酒米リゾット登場
2026-03-27 12:21:42

仙台駅で楽しむ新たな味わい、酒米を生かしたリゾットの登場

新たな酒米の魅力を職人とともに



仙台駅ナカに位置するマイクロ酒蔵、Fermenteria(ファーメンテリア)は、仙台の地で生まれた新しい食文化を提案します。2026年3月30日より販売が開始される「蔵元の食卓 酒米リゾット」は、宮城県産酒米を用いた贅沢なリゾットキットで、酒米の未知なる魅力を引き出した一品です。

特別な酒米の誕生



Fermenteriaが使用する酒米は、市場には出回らない特別な米。酒造りのために契約栽培されたこの米は、スープをたっぷり吸収し、煮込むことでとろみが生まれます。そのため、酒米本来の味わいを活かすには、リゾットに仕上げるのが最適です。オリーブオイルで炒めてから丁寧に煮込むことで、クリーミーでありながら、粒立ちのある食感を楽しむことができます。

酒米リゾットの特徴



新商品「蔵元の食卓 酒米リゾット」は、酒造りの過程で生じる端数米や、不足分を補うために開発されました。これには、各酒米の個性に合った素材を選ぶことで、さらなる深みを出しています。
  • - 蔵の華 × 椎茸・昆布(165g): 蔵の華のまろやかな旨味と、和だしの香りが絶妙に融合します。
  • - 美山錦 × トマト(170g): 美山錦の存在感が、トマトの新鮮な果肉感を引き立てる一皿です。

Fermenteriaでの酒造り体験



Fermenteriaでは、日々新鮮な酒を仕込んでいます。この新しい酒蔵モデルは、日本の酒文化の本質を掘り下げ、現代的な視点で展開しています。ここでは、タンクから直接出たばかりの、いわゆる“本物の造り立て”の味わいを楽しむことができます。この幻の味わいを手に入れるためには、Fermenteriaでの体験が欠かせません。

おしゃれな贈り物として



リゾットキットは、手渡し用、ポスト投函用、通常包装など、おしゃれなギフト包装も充実しています。大切な人への贈り物としてもぴったりです。

販売情報



「蔵元の食卓 酒米リゾット」は、Fermenteria店頭(仙台駅1F tekute dining)や、オンラインショップで購入可能です。また、姉妹店の発酵ごはんとクラフトドリンク 蔵藍(イオンモール仙台上杉1F)でもご利用いただけます。

終わりに



仙台駅で新たな食体験を求める方々に、酒米を使ったリゾットが新たな選択肢を提供します。日本の伝統を感じながらも、現代的なアプローチで進化したこのリゾットを、一度試してみてはいかがでしょうか。


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