千葉の食文化祭
2026-02-03 08:58:19

千葉の食文化を祝う!「Salon de Bocchi」と「伝売日本市」同時開催

千葉の食文化を祝う!「Salon de Bocchi」と「伝売日本市」同時開催



2026年4月11日(土)と12日(日)、千葉県で注目のイベント『Salon de Bocchi』と『伝売日本市』が合同開催されます。このイベントは千葉県落花生導入150周年、セガワ80周年、Bocchi10周年を祝う特別な機会です。全国から集まった食や工芸の専門家たちが一堂に会し、訪れる人々に新しい『おいしい!』を提供します。

イベントの概要


この2日間にわたるイベントは、千葉県旭市のBocchi concept shopにて行われます。入場は無料で、予想来場者数は5,000人です。また、旭駅から会場までの送迎バスも運行されますので、交通アクセスも安心です。

Salon de Bocchiの魅力


「Salon de Bocchi」は、Bocchiブランドの10周年を記念して行われるコラボレーションプロジェクトです。厳選された日本各地のブランド、レストラン、パティスリー、カフェ、ベーカリーが一堂に集まり、千葉県産落花生とのコラボ商品を展開。参加者はこの日限りの特別な味を体感できるチャンスです。例えば、地元の伝統工芸や食文化を通じて、訪れた方々が五感で楽しめるワークショップも開催されます。子どもたちから大人まで楽しめるアクティビティも豊富で、お米の詰め放題やスタンプラリー、幸運のピーナッツくじなど、多彩なコンテンツが用意されています。

トークショーも必見!


さらに、イベント中は魅力的なゲストを迎えたトークショーも行われます。各回の参加者には、お土産も用意されており、訪れる人々がわくわくする体験を提供します。トークテーマは「工芸がつなぐ、自然と地域と人」という、地域密着型の内容が盛りだくさん。特に歴史に根ざした落花生の文化について学ぶ貴重な機会です。

全国の食と工芸を体験するチャンス


『伝売日本市』では、全国から参加する14の地場産業のブースが集まり、地元の産品を売り出します。ここでは職人たちの手で作られた工芸品や、地域の特産品を直接手に取って購入できるのが魅力的なポイントです。地場産の落花生を使った商品も多く、まさに千葉の魅力を再発見できる機会です。

地域に根付く落花生の魅力


千葉県で初めて落花生が栽培されたのは1876年。しかし、今も昔も変わらず、落花生の自然乾燥の様子「落花ぼっち」が秋の風物詩として楽しめます。このイベントでは、落花生を活用した様々な製品や新しい発見があることでしょう。ぜひ、家族や友人を誘って参加し、千葉県の誇る食文化を一緒に楽しんでください。

この特別な2日間、千葉での料理や工芸の新たな魅力を体験し、記念すべき周年を盛大に祝う行事にぜひご参加ください。詳細については、公式ウェブサイトで確認できます。


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