美容大国韓国での最新美容医療セミナー
2026年2月7日から8日にかけて韓国で開催された「AMI Korea Learn & Inspire 2026」に、麻布ビューティクリニックの院長・加藤聖子医師がゲストスピーカーとして登壇しました。このイベントは、美容医療に携わる医療従事者を対象にした教育プログラムで、アラガン・エステティックスが主催しています。
AMIとは?
AMI(Allergan Medical Institute™)は、患者満足度の向上を目指す美容医療の専門教育部門です。同機関は医療従事者に対して科学的な知識や技術を向上させるための革新的な教育プログラムを提供し、美容医療界の発展を支援しています。公式サイトでは、各種プログラムの詳細が確認できます。
加藤医師の講演内容
加藤医師の講演は2つのテーマに分かれており、特に注目されたのは「Faical Overfilled Syndromeと患者教育について」と「LIVE Injectionのやり方&ワークショップ」です。
Faical Overfilled Syndromeに焦点をあてて
最初の演題では、ヒアルロン酸の過剰注入のリスクや、長期間にわたる治療の際に注意すべき点について、ユニークな視点から発表しました。患者が知っておくべき情報や、医師としての責任についても触れ、より理解を深めることを目的とした内容でした。
実際の技術を体験するワークショップ
次に行われたワークショップでは、加藤医師がMDコードに基づいた洗練された注入法を紹介しました。このワークショップでは、参加者が実際に手技を行う機会があり、知識だけでなく実践的な技術も学びました。特に、ハリー・ポッターをテーマにした楽しいデザインで行われたグループワークショップは、参加者の心に残る特別な体験となったようです。
加藤医師の思い
加藤医師は、「昨年と同時期に続いてAMIkoreaに参加できたことは非常に嬉しい」とコメントを寄せました。美容や芸術に対する深い理解を持つ韓国の医療界の姿勢に感動し、感謝の意を示しました。
美容医療の世界に貢献する加藤医師
加藤医師は日本国内外で圧倒的な支持を受けており、美容医療チームの指導者としての役割を果たしています。彼女は、東京大学医学部を卒業後、整形外科医としての経験を積み、2008年に麻布ビューティクリニックを設立しました。
麻布ビューティクリニックについて
麻布ビューティクリニックは、非侵襲型の美容医療を専門としており、ボトックスやヒアルロン酸製剤を使用した「トータルフェイスアプローチ」を重視しています。完全予約制で、患者一人ひとりのニーズに応じた治療を提供しており、数多くのワークショップにも参加しています。
診療予約について
麻布ビューティクリニックでは予約を受け付けており、ご興味がある方は公式サイトやInstagramを通じて予約できます。加藤医師指名の予約には一部制約があり、詳細はお問い合わせが必要です。
このように、日本と韓国が共に美容医療の未来を明るく見据え、医師として、患者としてお互いに学び合う姿勢が求められています。