日本の伝統美を未来へつなぐ!
2026年1月26日、東京都新宿区の京王プラザホテルで行われた第58回ミス日本コンテストにおいて、株式会社曽我が提供した振袖が華やかに彩りました。株式会社曽我は、婚礼衣装やお祝い着のレンタルと販売を手がける企業で、同社のグループ会社である株式会社ビタースウィート・インターナショナルとともにこの重要な場面での協賛を実施しました。
このコンテストは、1950年に始まり、日本で最も歴史のあるコンテストとされています。記念すべき58年目に到達した今回のイベントでは、日本の文化や伝統の美しさを次世代に受け継ぐことを使命とする曽我グループが、再び重要な役割を果たしました。
振袖の魅力と着付けの技術
当日の着物審査では、ファイナリスト13名が綺麗に着こなした振袖は、全て「グランジュール」という貸衣装ブランドが提供。三越伊勢丹内に6店舗を展開する本ブランドは、毎年コンテストを通じて日本の女性たちの美しさと強さを引き立てています。さらに、振袖の着付けは、グループ会社の美容部門であるbittersweetが担当しました。
振袖をまとった参加者たちがステージに立つ姿は圧巻で、リーダーシップを発揮する女性たちの美しさは、多くの人々に感動を与えました。特に、前年のグランプリ受賞者である石川満里奈さんが着用した振袖は注目を集め、伝統の美しさを見事に表現しています。
「ミス着物」選出の背景
審査員を務める曽我昌弘代表が選んだ「ミス着物」は、平嶋萌宇さん(福岡県出身/22歳)です。彼女は手話言語レポーターとして、東京2025デフリンピックをはじめ、手話の普及活動にも精力的に取り組んでいます。凛とした着物姿と親しみやすい人柄、手話を通じて想いを伝える力強さが、今回の選出につながりました。
受賞者は、以下の通りです。
- - 準ミス日本:正木由優さん(20歳)
- - みどりの大使:永田愛実さん(20歳)
- - ミス日本グランプリ:野口絵子さん(21歳)
- - 水の天使:志村美帆さん(19歳)
- - ミス着物:平嶋萌宇さん(22歳)
受賞者一人ひとりが、日本の文化や伝統を大切にしながら、未来に向かって自分らしい美を追求している姿は、多くの女性たちにインスピレーションを与えます。
未来へ向けた支援と取り組み
株式会社曽我は、半世紀以上の歴史を持つ「ミス日本コンテスト」を今後も応援し続けます。企業理念として「美しくかけがえのない一日のために」という明確なビジョンを掲げており、伝統と洗練の両方を融合させたサービスを社会に提供することを目指しています。
美しさと強さが共存する日本の女性たちを支援するために、曽我グループはこれからも引き続き様々な取り組みを行い、子供たちや若世代にその美しさを受け継いでいけるよう努めていく方針です。
お問い合わせ先
今回のコンテストで使用された振袖は、三越伊勢丹内の「グランジュール」各店舗にて取り扱っています。興味がある方はぜひ訪れて、その伝統的な美しさを実際に体感してみてください。