夏の五感を調える!新宿中村屋とヤマモリのコラボセミナー
2023年7月1日、東京都新宿区の新宿中村屋にて、株式会社中村屋とヤマモリ株式会社による共同開催のメディア勉強会が行われました。テーマは「酷暑の日にカレーを楽しもう!」。最高気温が40℃を超える日が増えている昨今、2社が共に提供するカレーが、過酷な夏をどのように彩るのか、メディアの関心も高く期待が寄せられました。
開催の背景
新たに「酷暑日」という気象用語が制定される中、猛暑対策は人々の重要な関心事の一つです。1927年にインドの本格的なカリーを日本に紹介した中村屋と、2000年にタイカレーを日本に広めたヤマモリがタッグを組んで行うこのイベントでは、スパイスとハーブがどのように夏を楽しくするかを学ぶ貴重な機会となりました。参加者は、両社のレトルトカレーを使ったアレンジレシピや、その技術に触れることができました。
プログラム内容
1. 特別講演
特別講師の大平美弥氏による「夏の五感を調えるスパイスandハーブ習慣」では、インドとタイカレーそれぞれの特徴が語られました。インドカレーは乾燥スパイスが生み出す「熱と巡り」が特徴で、タイカレーはフレッシュハーブによる「風と清涼感」を提供。その二つの文化が交じり合うことで、夏をより快適に過ごすためのヒントを得ることができました。
2. デモンストレーション
新宿中村屋のカレーとヤマモリのカレーそれぞれ3品を使ったデモンストレーションでは、プロの料理人がその技を披露しました。多彩な味わいのアレンジレシピが紹介され、参加者からは「さわやかですごくおいしい!」との声が上がりました。
3. 試食会
試食では両社のカレーに新鮮なトッピングを加えたアレンジレシピが楽しめました。特にタイカレーマッサマンにパクチー、ミント、レモンをトッピングした料理は絶賛され、参加者の皆さんが驚くほどのさわやかさを体験しました。
プロによるアレンジレシピの紹介
新宿中村屋によるアレンジ
テンパリングオイルと香辛料を加えることで、豊かな香りが立ち昇り、本格派の味わいに。
煎じマサラを加え、スパイシーな風味が増します。
地元の夏野菜とスパイスを合わせた、健康的でフレッシュな一皿。
ヤマモリのアレンジレシピ
バジルを加えることで、香りが一層引き立ちます。
ハーブとレモンのトッピングを加えることで、さっぱりした美味しさになります。
茹でた野菜を盛り付け、見た目にも華やかな料理に。
ヤマモリと中村屋の魅力
ヤマモリは、フレッシュハーブをふんだんに使用した高品質なタイカレーを日本に紹介しています。中村屋もまた、本格的なスパイシーさを追求し、家庭で簡単に楽しめるレトルトカレーを展開しています。両社が手を組むことで、夏の暑い日々を楽しむ新しい提案が生まれました。美味しさと共に、心地よい夏のひとときを演出する両社のカレーを、この夏ぜひお楽しみいただきたいです。