ジャン・ジョルジュ トウキョウの極上ショコラが再び登場
東京・新宿に位置するモダンフレンチ料理店、ジャン・ジョルジュ トウキョウでは、毎年バレンタインに特別なチョコレートが販売される。この度、2026年版の「JG Chocolate Box」が数量限定で登場する。価格は2500円(税込)で、予約は1月5日から始まり、期間限定で2月15日までの提供が行われる。
この「JG Chocolate Box 2026」は、ジャン・ジョルジュの哲学を反映したハーブとスパイスを巧みに取り入れたチョコレートボックスである。今年もシェフパティシエの森岡祐矢が手作りしたオリジナルレシピが魅力だ。販売される数はたったの100箱なので、早めの予約がおすすめだ。
4つの香り豊かなフレーバー
今年の「JG Chocolate Box 2026」には、特に厳選された4つのフレーバーが詰め合わされている。それぞれのショコラが独自の体験を提供し、ジャン・ジョルジュらしい香りと素材の組み合わせを楽しむことができる。このチョコレートボックスは、家庭でもレストランのような贅沢なデザートを体験できるようデザインされている。
チェリー × トンカ豆(ルビーチョコレート)
甘酸っぱいチェリーに芳香なトンカ豆を重ねたハート型のショコラ。ルビーチョコレートがその華やかさを引き立てる。
文旦 × ティムットペッパー(ホワイトチョコレート)
高知県産の文旦のフレッシュさに、柑橘の香りが感じられるティムットペッパーを合わせた一粒。まろやかなホワイトチョコとスパイスの絶妙なコラボレーションが楽しめる。
パッションフルーツ × ローズマリー(ブラックチョコレート)
パッションフルーツの豊かな酸味に、ローズマリーの香りを組み合わせた、深い味わいのショコラ。ビターなブラックチョコが味わいを一層引き締めてくれる。
無花果 × 白胡麻(ブロンドチョコレート)
やさしい甘みの無花果と香ばしい白胡麻が組み合わさった一粒。ブロンドチョコのまろやかさが奥深い風味を生み出す。
シェフパティシエのこだわり
このチョコレートボックスを手がけた森岡祐矢シェフは、高知県出身で、名古屋をはじめとした多様なパティスリーでの経験を持つ。彼は、「ハーブ&スパイス」の独創性溢れるジャン・ジョルジュ トウキョウで、素材の組み合わせや味わいの深さを追求してきた。その成果がこの「Chocolate Box」に凝縮されている。
準備は万全に
「JG Chocolate Box 2026」の予約は、1月5日から2月13日まで受け付けており、受取は1月23日から始まる。お受け取り希望日の3日前には予約が必要となり、WEBサイトから事前決済を行ってご自宅での受け取りをスムーズにすることができる。数量限定のため、早めの予約をおすすめする。
食材への強い想いと細やかな技術が詰まったこのチョコレートボックスは、大切な人へ送る特別なギフトとしても最適だ。どうぞお見逃しなく!