台湾カフェ春水堂の特別な苺アフタヌーンティー
台湾の人気カフェ「春水堂(チュンスイタン)」が、2026年の春に向けた限定メニュー『あまおう苺アフタヌーンティー』を提供します。この新しいアフタヌーンティーは、2月27日から全国の店舗で販売され、苺好きにはたまらないラインナップが魅力です。
豪華なセイロに詰まったスイーツと料理の数々
『あまおう苺アフタヌーンティー』は、台湾の小皿料理とスイーツをふんだんに盛り込んだ特別なセットです。全体の価格はお一人様3,850円(税込)で、優雅なアフタヌーンを楽しむことができます。セイロは2段になっており、上段には春限定のスイーツが5種類用意されています。具体的には、ふわふわの「台湾カステラ苺」、クリーミーな「ミニ豆花」、小さな「ミニ湯圓」と「パイナップルケーキ」など、多彩な選択肢が並びます。
下段には、アフタヌーンティーでも人気の「ミニ割包」をはじめ、食べ応えのある「ゴマだれ水餃子」や「ぷりぷりエビ餃子」、さらには「塩鶏とチンゲン菜のレモン和え」など、春水堂ならではのオリジナル小皿メニューが4種類楽しめます。
あまおう苺を味わう贅沢なパフェ
このアフタヌーンティーの目玉とも言えるのが、あまおう苺ソースをかけたグラスパフェです。フレッシュな苺と苺クリームが入り、その見た目は淡いピンク色で春らしさ満点。このパフェは、苺好きにはたまらない一品で、見た目だけでなくその味わいも魅力的です。
選べるドリンクでさらに楽しむ
飲み物に関しては、50種類以上から好きなアレンジティーや台湾茶を選ぶことができます。もちろん、季節限定のあまおう苺を使用したドリンクもラインナップされています。スイーツの甘さとフードの塩味が絶妙に組み合わさったこのアフタヌーンティーは、大満足すること間違いなしです。
期間限定の注目メニュー
『あまおう苺アフタヌーンティー』は、2026年の2月27日から4月23日までの期間限定で登場します。中央に設置されたせいろに入ったスイーツや料理を楽しむことで、春の訪れを感じられます。日本各地にある春水堂の店舗で体験可能ですので、友人や家族との特別な時間を過ごすのにぴったりです。
店舗情報とご予約について
この限定アフタヌーンティーは、代官山店、銀座店、表参道店、東京ドームシティラクーア店、ルミネ大宮店など、多くの店舗で販売されています。予約は各店舗の食べログページから、またはお電話でお申し込みいただけます。
詳細な情報やご予約は、
こちらのリンクをご確認ください。予約が必要な店舗もありますので、事前の確認をおすすめします。
春水堂の魅力
春水堂は1983年に創業され、台中で生まれた台湾カフェで、タピオカミルクティーの発祥の地として知られています。日本では2013年に初上陸し、以来、多くのファンを惹きつけています。健康志向のアレンジティーや本格的な台湾スイーツで展開する春水堂。春の新メニュー『あまおう苺アフタヌーンティー』を通じて、台湾の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。