和歌山の春とグルメ
2026-05-07 10:35:00

春の和歌山で味わう絶景と紀州グルメの旅

春の和歌山、絶景と美味しい食を求めて三田村邦彦と紅ゆずるが旅に出ます。まずは漁港に面した「わかうら食堂」で、新鮮なしらす丼に舌鼓を打ちます。大きな皿に盛られたしらすは、透き通るような色合いで、食べてみると、その新鮮さと甘さに驚くばかり。「こんなしらす、食べたことないです!」と紅も嬉しさを隠せません。さらに、三田村が大好きな「灰干しさんま」を堪能し、さらなる美味しさに感激します。

そして、次の目的地は西国三十三所巡礼の第二番札所「紀三井寺」へ。お腹が満たされた二人は、境内から見渡す絶景の「和歌の浦」に感動します。さらには、寺を守った伝説の女性についての話題にも花が咲き、春子稲荷社の壁画を眺めることで歴史を感じることができます。

続いて訪れるのは、創業140年を誇る「祝砲酒造」。酒造りの道具が展示されている資料館で、斬新な試飲体験が待っています。普通酒から温めることで味が変化する試飲方法に、三田村は「面白い!」と感嘆します。その後、和歌山の伝統工芸である「紀州てまり」の作り方を学ぶ工房に立ち寄り、色とりどりの糸を使った美しい模様に圧倒されます。紀州てまりは、昔は女中たちが姫のために作っていたと聞いて、興味が尽きません。

次に、紀州の名産品、梅干しを求めて老舗の「福豊梅」へ。三田村は「昔ながらの酸っぱい梅干しが大好き」と言い、なんと一粒丸ごと口に放り込みます。その様子に、店員さんも驚く程で、「何十年もこの仕事をやってきたが、こんな光景は初めてだ」と笑いがこぼれます。

旅のフィナーレは「Odeur(オデュール)」で、銀座で修行を積んだ焼き鳥職人が手がける極上の焼き鳥と、常連客ご用達のトロトロの親子丼を楽しみます。紅も「後10本欲しい!」とその美味しさに大満足。ここまで盛りだくさんの和歌山の旅は、自然や食文化の魅力を再発見できる素晴らしい体験でした。

この「おとな旅あるき旅」は、毎週土曜日の夕方6時30分から放送中。地元の美味しさや風景、そして人々との交流を通じて、魅力あふれる旅をお届けします。ぜひ、YouTubeやTVerでの見逃し配信もご覧ください。

あなたも和歌山の美しい風景と美味しい食を体験してみませんか?春の訪れと共に、紀州グルメを楽しむ旅を計画してみてください!


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