国産素材にこだわった『金そぼろ』業務用が新登場!
お笑いコンビ「はんにゃ.」の金田哲さんが監修した国産素材のそぼろ『金そぼろ』が、業務用として新たに登場します。2026年4月からの販売開始に先立ち、2月18日に開催される飲食店向けの展示会で先行販売が行われます。
国産素材と笑顔を届ける『金そぼろ』の魅力
『金そぼろ』は、「わき役だったそぼろが、主役になる日。」をコンセプトに、子どもから大人まで幅広く楽しめるように開発されました。愛知県東三河で育った鶏肉を使用した「鶏そぼろ」と、健康志向に応える国産大豆ミートを使用した「大豆そぼろ」の2種類があり、それぞれの素材の旨味を最大限に引き出しています。今回の業務用は500gの大容量で、ぜひ飲食店で活用していただきたい逸品です。
料理の幅を広げる『金そぼろ』
この『金そぼろ』は、そのままご飯にかけるだけでなく、パスタやサラダ、スープの具材としても利用できます。忙しい日常の中でも、簡単に美味しい料理を楽しめる点が多くの方々に好評を得ています。今回の業務用も、瓶タイプの品質をそのまま保持し、手に取りやすい価格での提供を実現しました。
金田哲さんとの共同開発秘話
「はんにゃ.」として知られる金田さんと、三共食品のコラボは2025年の結成20周年を祝う意味も込められています。金田さんの「おいしい食」の親しみやすさを追求し、たくさんの知恵と情熱が注ぎ込まれました。1年8ヶ月の試行錯誤の末、ようやく実現したこの商品には、数々の困難を乗り越えたからこその「笑い」と「おいしさ」が凝縮されています。
開発に隠された苦労の歴史
『金そぼろ』の開発には、さまざまな挑戦がありました。特に豆ミートの独特な香りを無くす過程では、実際の工場の条件との乖離に苦しむ場面もありました。また、そぼろの味付けに関しては、市販の製品を取り寄せて試行錯誤を重ね、理想の風味を求めて研究しました。
実績あるブランドの信頼
三共食品は、食品製造の安全性に力を入れ、ISO22000:2018やFSSC22000を取得しています。安全で安心な食品を提供するだけでなく、年間約60億円の売上を上げており、国内外での拡大を目指しています。これからも、食に対するわくわく感を届け続けることを目指しています。
まとめ
『金そぼろ』は、家庭の食卓はもちろん、飲食業界でも役立つ優れた商品。金田哲さんの監修によって生まれたこのそぼろをぜひ体験し、豊かな食文化の一部として楽しんでみてください。新たな美味しさに出会うチャンスをお見逃しなく!