初競り雲丹の挑戦
2026-01-05 10:00:28

初競りで歴史的な3,500万円のムラサキウニを落札した『うに虎』と『鮨尚充』のコラボレーション

初競りで最高額のムラサキウニを落札!



2026年1月5日、豊洲市場にて開催された初競りにて、うに虎を運営するBeyond Tsukiji Holdings株式会社と鮨尚充の安田尚充が共に参加し、史上最高の3,500万円という破格でムラサキウニを落札しました。このウニは、その色味、粒の大きさ、甘味、旨味の全てにおいて最高の品質を誇り、「初競りの華」と呼ばれるにふさわしい逸品です。

初競りの意義と目的



今回の共同参加は、ただの取引にとどまらず、雲丹文化の重要性を国内外に発信するという大きな意義があります。さらに、適正価格での取引を通じて、生産者や漁業者への持続可能な支援を行い、雲丹産業の発展にも寄与していくことを目指しています。また、高付加価値商品を市場に提供することで、新しい市場の創造も図っています。

限定5食の『初競り雲丹丼』



落札されたウニを使用した「初競り雲丹丼」は、完全予約制でたった5食、価格は100万円(税別)という超プレミアム商品です。この雲丹丼は、年に一度しか手に入らない「初競り雲丹」を使い、世界的にも類を見ない至高の一杯となること間違いなしです。この丼は、視覚と味覚を楽しませるだけでなく、その背後にあるストーリーも楽しめる、まさに唯一無二の体験です。

商品の詳細


  • - 商品名:初競り雲丹丼
  • - 価格:1,000,000円(税別)
  • - 提供開始:2026年1月6日11時〜
  • - 予約開始:2026年1月5日12時より
  • - 予約方法:うに虎のInstagramのDM、電話、またはメールにて
  • - 提供場所:うに虎本店(東京都中央区築地4-10-5 MIHIROビル1F)

雲丹の未来に向けた取り組み



2026年からは、共同での養殖事業の本格始動を予定しており、両社は引き続き「雲丹の体験価値を生むブランド」として、国内外に雲丹文化を広めていく考えです。また、持続可能な雲丹産業を実現するために、様々な取り組みを進めていくことが重要です。

代表者のコメント



Beyond Tsukiji Holdingsの代表、加賀美明日香氏は、「初競りという日本の伝統文化に、尚充氏とともに参加できたことを大変光栄に思います。この初競りによって、雲丹の話題で盛り上がることで、日頃お世話になっている雲丹業界に恩返しできればと思います。世界中の方々に日本の雲丹文化の素晴らしさを伝えていきます」とコメントしました。

また、鮨尚充の安田尚充氏は、「初競りの雲丹は、漁師や市場関係者の想いが詰まった特別な食材です。お客様に感動を届けることが私たちの使命です」と、ウニに対する真摯な思いを語りました。

お問い合わせ先



  • - 会社名:Beyond Tsukiji Holdings
  • - 電話番号:03-3541-1192(担当:木山)
  • - メールアドレス:info@beyondtsukiji-hd.co.jp

試みや情熱を込めた日本の雲丹文化。この特別な機会をお見逃しなく!


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