宮沢氷魚さんのトークイベント『すすめ、ウミガメ』開催決定!
2026年6月28日(日)に誠品生活日本橋にて、俳優の宮沢氷魚さんによるトークイベント&お渡し会が開催されることが決まりました!本イベントは、3月に出版された翻訳絵本『すすめ、ウミガメ』を記念したもので、特別な時間を通じて作品の魅力が語られます。
イベント詳細
日時と場所
- 第1部: 16:30~17:30
- 第2部: 18:00~19:00
- - 場所: 誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」(COREDO室町テラス2F)
参加条件
- - 定員: 各部60名
- - 参加費: 3,180円(税込、書籍代1,980円+参加費1,200円)
参加者は各部開始15分前から入場が可能で、整理券の番号順に着席します。この貴重な機会に、宮沢さんに直接サイン入りの絵本を受け取ることができる「お渡し会」も実施されます。
トークパートの内容
トークでは、宮沢さんが翻訳を手掛けた『すすめ、ウミガメ』についての思いや、その裏側についてお話しされます。昨年、彼が翻訳した『ほしがりやのクジラ』に続く作品で、待望の2作目となります。背景や制作秘話を知ることで、作品への理解が深まることでしょう。
参加にあたっての注意事項
参加者は、会場での受付時にPeatixからのQRコードを提示しなければならず、動画や写真撮影はご遠慮くださいというルールもあります。また、参加者同士のプレゼント交換を禁じており、事前にアナウンスされたルールに従う必要があります。
宮沢氷魚さんのメッセージ
宮沢さんは今回の絵本について次のようにコメントしています。
「小さな勇気が、大きな変化を起こす。まずは一歩踏み出すことを教えてくれました。」
この言葉からも、作品が持つ深いメッセージを感じ取ることができます。彼自身がどのように感じ、翻訳に込めた思いを直接聞ける貴重な機会です。
絵本の内容紹介
『すすめ、ウミガメ』は、イギリスの作家レイチェル・ブライトとイラストレーターのジム・フィールドによる動物絵本シリーズの一環です。この物語では、真夜中の砂浜で誕生したウミガメの赤ちゃんたちが、海に向かって競争する姿が描かれています。兄弟のトゥーラとタイニーが、危険に満ちた浜辺をどうやって乗り越えていくのか、心温まるストーリーになっています。
宮沢氷魚さんのプロフィール
宮沢氷魚さんは、1994年生まれの俳優で、NHK大河ドラマやさまざまなメディアで活躍中です。彼は人気絵本に翻訳者として参加することで、多様な表現にチャレンジしています。今後の活躍も楽しみですね。
チケット申し込みについて
チケットは6月10日から先着順で販売が開始され、各部の定員は60名です。お申し込みの際は、同部での複数応募が確認された場合はキャンセルされる恐れもあるので注意が必要です。申込後のキャンセルや返金は受け付けていないため、よく考えてから申し込みましょう。
この特別なイベントを通じて、宮沢氷魚さんが翻訳を手掛けた絵本の魅力を存分に感じてみませんか?心温まるトークとお渡し会であなたの参加をお待ちしております!