お米のアイス革命
2026-02-20 16:36:52

お米から生まれた新しいアイス!Kinishが食を変えるフードテック

日本から広がる食の革命! Kinishのアイスクリーム



近年、食に関する課題は増える一方です。アレルギーやフードロスといった問題は特に深刻で、これらに対する解決策を求める声が高まっています。そんな中、Kinishという新進気鋭のフードテックスタートアップが注目を集めています。Kinishは、日本のお米を使った100%プラントベースのアイスクリーム『The Rice Creamery(ザ・ライスクリーマリー)』の開発を通じて、食の未来を切り開こうとしています。

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Kinishがもたらす食の革新



Kinishは2023年1月に設立された企業で、東京都渋谷区に本社を構えています。代表取締役の橋詰寛也氏は、食を取り巻く厳しい環境を踏まえながらも、食事の瞬間に訪れる『ちょっとした感動』を次世代に受け継いでいくことを目指して、Kinishを立ち上げました。この理念のもと、彼らはお米をベースとしたアイスクリームを開発。牛乳アレルギーを持つお子様にも安心して楽しめる商品として、多くの家庭から好評を得ています。

さらに、Kinishは、食に関する課題に科学的なアプローチで取り組む姿勢から、2026年2月20日に発売される学習書籍『「食」の未来をつくる技術 フードテック大図鑑』の第3巻に紹介されることが決まりました。この書籍は、小・中学生向けに食の未来を考えるきっかけを提供し、全国の学校や公共図書館での利用が促進されることになっています。

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『The Rice Creamery』の魅力



『The Rice Creamery』は、お米のやさしさを存分に引き出したプラントベースのアイスクリームです。特に、牛乳や卵を使用していないため、アレルギーの心配がなく、大人から子供まで楽しめるデザートとして、その名を広げています。このアイスは濃厚な風味でありながら、お米本来の自然な甘みを感じられる仕上がりとなっています。食べたときには『これが米でできたアイスとは!』と驚く声が多く寄せられています。

Kinishの公式オンラインショップや店舗での取り扱いも進んでおり、その人気は日本国内に留まらず、海外からの注目も集めています。アメリカを中心に、多くの引き合いがあるといいます。

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社会貢献を目指すKinishのビジョン



Kinishは、単に美味しいアイスクリームを提供するだけでなく、持続可能な開発と環境意識の向上に貢献しようとしています。彼らは、環境に配慮した食文化を次世代に受け継いでいくことに重きを置いています。この姿勢は、教育現場における食の課題解決に対する取り組みへとつながります。

橋詰氏は「食の喜びを持続可能な形で次の世代に引き継ぎたい」と語り、今後も新しい美味しさを追求し続ける意欲を示しています。Kinishの挑戦は、食を愛するすべての人々に希望を与え、未来の食文化を見据えた取り組みとして広がっていくことでしょう。

これからもKinishの動向に注目です。彼らの製品や考えについて、気になる方は公式サイトやSNSをチェックして、最新情報を手に入れましょう!

公式サイトはこちら

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会社概要


  • - 株式会社Kinish
  • - 所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-10-5 渋谷プレイス3F
  • - 設立: 2023年1月
  • - 代表取締役: 橋詰 寛也
  • - 事業内容:
- お米を活用した代替乳製品の開発・販売
- イネ植物工場の開発・運営
- 独自のイネ品種の開発

無限の可能性を秘めたKinishが放つ、新しいアイスクリームの世界をぜひ体験してみてください!


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