新たなヒット商品誕生の瞬間を見逃すな!
日本各地から集まった才能が、リアルタイムで目の前で新たなヒット商品を生み出す「にっぽんの宝物 JAPANグランプリ 2025-2026」が、2026年2月28日から3月1日まで東京・日本橋で開催されます。このイベントはただの展示会ではなく、“次のヒット商品をその場で体験し、購入できる”という全く新しい形式のライブ型グランプリです。
地方の無名事業者が全国へ
この大会には、全国42社が参加し、地方の無名の農家や職人が自らの情熱をかけた商品を直接プレゼンします。自治体や地域銀行との連携により実現したこのプロジェクトは、2009年の開始以来、地方から年間6億円以上に相当する商品が誕生。受賞者は売上が10倍、150倍にまで膨れあがるなど、多くの成功事例を生み出してきました。昨年のグランプリ受賞者も、売上が前年に比べて200%増という驚異の伸びを見せています。「このグランプリは終わりではなく新たなスタートだ」と語られるその背景には、地方の原石たちを育成するための深い“仕組み”がありました。
異業種コラボによる革新
審査基準は「商品評価」「人物評価」「影響力評価」と多岐にわたり、挑戦する事業者の覚悟や物語、未来性までをしっかりと評価します。また、異業種のコラボレーションにより、意外な組み合わせから生み出された革新商品にも注目です。1次産業から3次産業まで、様々な事業者が互いに持ち寄るアイデアのおかげで、当日は思いもよらない商品が登場することも。会場は未来のヒット商品をいち早く体験したり、その場で購入できるという特別なチャンスです。
実演型エンターテインメント「パフェグランプリ」も併催
グランプリの魅力の一つは、実演型エンターテインメント「パフェグランプリ」が同時に開催される点です。若き天才パティシエ、林巨樹さんが行うライブバトルでは、制限時間内に“究極の一皿”が完成します。味はもちろん、ビジュアルやストーリー性まで求められるこの戦いは、五感を刺激し、見ているだけでも楽しめます。また、受賞者には特典が用意されており、会員制パフェバーでの提供イベントや世界大会でのパフォーマンス権が授与されます。日本の食文化資産を世界へ広める一人となるチャンスかもしれません。
体験型特別席での新体験
新たに試食・体験チケットを設けており、来場者は日本の頂点候補の商品を五感で体験することが可能です。観るだけでなく、実際に食べたり、触れたりして体感することで、地域創生や観光、イノベーションの最前線を直接感じることができます。
イベントの意義と注目ポイント
イベントの実績を見ても、2025年には国民的イベントとなった大阪・関西万博でも「にっぽんの宝物」のブースが設けられ、48,000人以上が来場。また、420万を超える売上という記録的な成果を収めています。これを単なる地域イベントとして片付けることはできず、日本中の食・工芸・観光のトップが集まる、ヒット創出の中心地となるこの場所で、どのような商品が誕生するのかが非常に楽しみです。
今後の開催概要と詳細は、公式サイトやSNSを通じて随時発信されるので、ぜひチェックしてみてください。地域の生の声を通して、日本の資源をもっと身近に感じられるこのイベントに、ぜひ足を運んでみてください!