恵那銀の森が15周年記念イベントを開催!
岐阜県恵那市に位置する「恵那銀の森」は、開園15周年を迎え、特別なイベント『15祭 ― 森と育む、おいしい、楽しい時間 ―』を開催します。2026年7月24日から8月31日までの期間中、森の恵みと地域の魅力が凝縮された様々な企画が展開されます。今回は、15周年を祝う特別な取り組みをご紹介します。
特別企画の数々
『15祭』では、地元の農産物を生かしたマルシェや、柴田ケイコ氏によるサイン会、さらにオリジナルクッキー缶作り体験など、来場者の皆様が楽しめる15の特別企画が用意されています。これらのイベントはすべて、地元の学生や地域企業と連携して実施され、地域全体が一体となって盛り上がる機会です。
地域貢献をテーマにした商品販売
また、15周年を記念して販売される「Happy Forest Product」は、購入することで森づくり活動に貢献できる特別な商品です。売上の一部は、恵那市の「プティボワの森」づくりのために使われ、持続可能な社会の実現を目指します。この商品を通じて、消費者が森とつながることができる機会を創出しています。
イベントの魅力
15個の特別企画の中でも、特に注目したいのが絵本作家・柴田ケイコ氏を迎えてのトークショーです。氏は銀の森オープン当初から関わっており、そのイラスト作品が毎年のイベントを彩ってきました。参加者は、柴田氏のサインをもらえる特別な機会となります。参加人数は、抽選で60名限定。応募を通じて、運が良ければ柴田氏と近い距離で楽しむことができます。
参加型のワークショップ
オリジナルクッキー缶作り体験や、地域企業とのコラボワークショップなども開催されるため、親子や友人同士での参加にも最適です。子どもたちにとっても、生きた体験ができる貴重な機会となるでしょう。税込1,500円で参加できるクッキー缶作りも、事前予約が必要ですが、素敵な思い出が作れること間違いなしです。
まとめ
恵那銀の森の15周年を祝う『15祭』は、地域に根ざした特別なイベントとして、食と自然を楽しむ大切な機会となります。来場者同士のつながりや、森づくり活動への参加も促進されるこのイベントは、心温まる夏の思い出を作る最高の場です。皆さまの参加を心よりお待ちしています!
詳しい情報は、公式サイトをご覧ください。
恵那銀の森 公式サイト