「お茶漬けの日」
2026-05-12 12:26:22

5月17日は「お茶漬けの日」!世界に伝える日本の味OCHAZUKE

5月17日は「お茶漬けの日」!文化を世界に発信



毎年5月17日は「お茶漬けの日」として、日本人に愛され続けているお茶漬けの味を祝います。この日、株式会社永谷園は日本の伝統的な食文化である「OCHAZUKE」を広めるため、特別なイベントを開催します。

お茶漬けの日の背景



「お茶漬けの日」は2012年に制定され、永谷園の看板商品である「お茶づけ海苔」の発売60年を祝うものです。この日は、同社の創業者である永谷宗七郎の命日でもあり、彼の偉業を称える意味が込められています。宗七郎は、庶民の暮らしを豊かにするために煎茶の製法を発明した人物であり、京都では「茶宗明神」として祀られています。

伝統の味を体験するイベント



今年も「お茶漬けの日」に合わせて、東京・両国国技館で8000食分のお茶漬け試供品が無料配布されます。この無料サンプリングは大相撲五月場所の開催中に実施され、両国国技館エントランスに立つ永谷園の社員がオリジナル紙袋に詰めたお茶づけ海苔を来場者に手渡します。

参加者の中には、外国人観光客も多く、永谷園では英語版のリーフレットを用意して、OCHAZUKEの魅力を紹介します。寿司やラーメンなど、世界中でも人気の日本食の中で、お茶漬けもその一部であることをアピールする絶好のチャンスです。

お茶づけ海苔の歴史



1952年に初めて発売された「お茶づけ海苔」は、永谷宗七郎の十代目、永谷嘉男によって開発されました。彼は「小料理屋の締めのお茶漬けを家庭でも楽しんでもらいたい」との思いから、この商品を生み出しました。

お茶の香りと海苔、だし、あられが絶妙に組み合わさったその味わいは、発売以来ほとんど変わっておらず、今も多くの人々に愛されています。パッケージデザインにもこだわり、江戸の情緒をイメージした縞模様が施されています。

まとめ



「お茶漬けの日」を通じて、永谷園はOCHAZUKEの文化を世界に向けて広めていきます。今年も両国国技館で実施されるサンプリングイベントを楽しむことで、日本の豊かな食文化に触れるチャンスです。この日を記念して、ぜひお茶漬けを手に取ってみてはいかがでしょうか。

お茶漬けを楽しむことによって、より多くの人に日本の食文化の魅力を理解してもらえることを願っています。次回の「お茶漬けの日」にぜひご参加ください!


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