万葉軒の菜の花弁当
2026-01-13 19:44:23

千葉の味を新たに!万葉軒の菜の花弁当がリニューアル登場

千葉の駅弁、万葉軒「菜の花弁当」がリニューアル



千葉県内で60年の歴史を持つ駅弁ブランド、万葉軒が、その主力商品である「菜の花弁当」をリニューアルしました。2026年の1月10日(土)より新たな姿で販売されるこの駅弁は、千葉県の県花である「菜の花」をイメージした鮮やかなビジュアルが目を引きます。リニューアルのポイントは、見た目だけでなく、味や素材にもしっかりとこだわり抜いている点です。

リニューアルの特徴



1. あさり串が「串なし」に



伝統の佃煮を提供する老舗、「いかだ焼本舗 正上」のあさりを使用し、串を外したことで食べやすさを追求。柔らかく煮込まれたあさりの旨みが感じやすく、お箸一本でスマートに味わえます。

2. 肉感増強の鶏そぼろ



鶏そぼろは従来よりも粒を大きくし、それによりさらに肉感を感じられるようになりました。生姜を効かせることで甘さを抑え、食べ進めても飽きが来ない味わいを実現しています。

3. 本物の菜の花を使用



付け合わせには「菜の花漬け」が採用され、これまでの「はりはり漬け・青しその実」から、より“千葉らしさ”を感じられる一品に生まれ変わりました。菜の花の風味がしっかりと感じられ、春の訪れを感じることができます。

「菜の花弁当」の歴史



「菜の花弁当」は、1966年(昭和41年)に誕生しました。当初は特製の経木に詰められた商品で、時代の流れとともに赤いお重に変更したことでの人気を博しました。誕生から60年、様々な形で進化し続けるこの駅弁は、今でも多くの人々に親しまれています。特に、上皇陛下がご家族で房州を訪問された際にお召し上がりになったというエピソードもあるようです。

商品概要



  • - 商品名: 菜の花弁当
  • - 販売価格: 988円(税込)
  • - 販売開始日: 2026年1月10日(土)
  • - 主な内容: 白飯(玉子そぼろ、鶏そぼろ、紅生姜)、あさり、菜の花漬、奈良漬
  • - 販売場所: マンヨーケン(万葉軒)ペリエ千葉エキナカ店

さらに、トンかつを加えた「トンかつ菜の花弁当」も同時に発売され、こちらの価格は1,111円(税込)です。内容には、トンカツ、ソース、筍煮、胡麻昆布が含まれ、満足度の高いボリューム感が特徴です。

まとめ



万葉軒の菜の花弁当は、今までの魅力を保ちながらも新たな改良が施され、これまで以上に美味しさと楽しさを提供しています。千葉駅を訪れた際には、この新しさと歴史が融合した「菜の花弁当」をぜひ試してみて、その魅力を体感してください。未来の千葉の春を先取りするこの駅弁が、あなたの食卓を彩ることでしょう。


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