待望のサヴァ缶が帰ってきた!
昨年から製造を休止していた大ヒット商品「サヴァ缶」が、3月8日(日)に再び市場に登場します。この日は「サバの日」であり、特に「サヴァ缶の日」としても知られています。新たに復活する「サヴァ缶」は、岩手県産の国産サバを使用したオリーブオイル漬けとレモンバジル味の2種類です。
サヴァ缶の復活背景
「サヴァ缶」は2013年9月に一般社団法人東の食の会によってプロデュースされ、以来累計1200万缶以上を販売してきました。しかし、昨年は国産サバの不漁により製造が一時中止され、多くのファンからの再開を待つ声が寄せられていました。この声に応えるべく、岩手県内の株式会社津田商店との協力によって、サバの調達と製造が実現したのです。
新しいサヴァ缶の魅力
新たに登場する「サヴァ缶」は、厳選された国産サバを使い、あらゆるシーンで楽しめるアレンジの効く商品です。特にオリーブオイル漬けは、ヘルシーであっさりとした味わいが特徴で、サラダやパスタに加えるだけで、おしゃれな一品に仕上がります。一方、レモンバジル味は、レモンの爽やかさとバジルの香りが融合し、おつまみとしてはもちろん、サラダやサンドイッチの材料としても活用できます。
製品詳細
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原材料: 国産サバ、オリーブ油、食塩、酒など
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内容量: 170g
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価格: 680円(税込)
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原材料: 国産サバ、バジルペースト、オリーブ油、食塩など
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内容量: 170g
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価格: 680円(税込)
記念イベント開催
復活を記念し、いわて銀河プラザ(東京都中央区)ではサヴァ缶を使用したコラボサンドイッチや、特製サヴァ缶グッズが詰まった福袋が発売される予定です。これにより、多くの消費者にサヴァ缶の魅力を再認識してもらう機会としています。
企業の思い
岩手県産株式会社は、サヴァ缶の復活を通じて、国産サバの価値と持続可能な水産業への取り組みを伝えていこうとしています。また、東日本大震災からの復興の象徴とも言える「サヴァ缶」を通じて、地元の人々とつながることを大切にしています。
まとめ
この3月8日、「サヴァ缶の日」にぜひ新しい「サヴァ缶」を手に入れて、美味しさを楽しみましょう。サヴァ缶の再登場は、料理の楽しみを新たな形で提案する絶好の機会です。復活したサヴァ缶をぜひともお試しください。