ヨックモックミュージアムの新メニュー、クリームソーダ登場!
2026年6月24日(水)から、ヨックモックミュージアムが新たな試みとして「クリームソーダ」を提供します。この限定メニューは、現在開催中の「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ― カタルーニャへの愛 ―」展と連動しており、色彩と味わいのバラエティを楽しめる三種のクリームソーダを展開します。
カラフルな3種のクリームソーダ
用意されるのは、視覚的にも楽しめるカラフルな3つのクリームソーダ。それぞれの色の背後には意味が込められています。紫、緑、赤のそれぞれが持つ意味や味わいが、あなたの記憶を呼び起こすかもしれません。
1.
紫のクリームソーダ「バタフライピー」
この神秘的な色合いのクリームソーダは、青いバタフライピーシロップにレモンを加えて紫色に変わります。その意外な爽やかさは、見た目からは想像できない新しい体験を提供します。芸術に触れた余韻を感じさせる一杯です。
2.
緑のクリームソーダ「メロン」
ヨックモックが選んだ茨城産のアンデスメロン果汁を使用したこの一杯は、懐かしさを感じさせる本格的なメロンの味わい。早くも定番となることでしょう。心安らぐ色合いが、味覚との繋がりを促進します。
3.
赤のクリームソーダ「ストロベリー」
ほんのり苺の果肉が楽しめるこのクリームソーダは、アイスクリームを溶かして“いちごみるく”風にアレンジするのもおすすめ。情熱を感じさせる赤は「カタルーニャへの愛」を表現し、感情と味覚の結びつきが体験できます。
体験の深化
クリームソーダはその鮮やかな色彩と甘美な味わいで、多くの人々に愛されてきました。今回はその歴史を振り返り、視覚と味覚の関係を再評価する機会です。紫・緑・赤のクリームソーダはそれぞれ異なる印象を与え、あなた自身の記憶や感情に新たな気づきをもたらすことでしょう。
盛夏には最適のひんやりしたクリームソーダを、ぜひヨックモックミュージアムでお楽しみください。クリームソーダだけでなく、展覧会も一緒に体験すれば、さらに充実した時間を過ごせること間違いなし!
併設カフェの情報
宛名住所は東京都港区南青山6丁目15-1に位置し、カフェ「ヴァローリス」は11:00から17:30まで営業(L.O.17:00)。月曜日は定休日ですが、祝日による変更があるため事前にご確認ください。
特別なクリームソーダで、至福のひとときを過ごしてみませんか?
詳しいカフェメニューは、
こちらからご覧いただけます。また、展覧会の詳細については、
こちらをご参照ください。ご来館をお待ちしております!