大学生スタッフが創る新しい夏の楽しみ
大阪市にある「ジパングカリーカフェ」で、新たなスイーツが誕生しました。その名も『ふわふわマンゴーラッシーかき氷』。これは、現役大学生のアルバイトスタッフが凝ったアイデアを元に開発したもので、販売は2026年の8月19日から10月12日までの期間限定です。
残暑にぴったりのひんやりスイーツ
8月も下旬に差し掛かり、最高気温が30℃以上の日々が続く大阪。この残暑を快適に過ごすため、ジパングカリーカフェとしては「美味しさを味わいながら涼んでほしい」という思いで新商品を提供します。特にこの「ラッシーかき氷」は、同店の自家製ラッシーを使用することで豊かな味わいを実現。
このかき氷は、自家製のラッシーを凍らせて、ふわふわに削ったもの。ラッシーの濃厚な風味とほんのりとした酸味が口の中で dances。そこにマンゴーの甘みを加え、贅沢な一杯に仕上がっています。
現役大学生スタッフの情熱
開発のきっかけは、ある日の営業後、アルバイトの大学生スタッフが「このラッシーを凍らせたら美味しいんじゃない?」と発言したことから始まりました。その言葉から製品化に向けた試作が始まり、何度も試行錯誤を重ねて、遂に完成しました。
開発に携わった大学生スタッフは、「暑い中でもかき氷を食べることで、より楽しい夏を過ごしてほしい」と話しています。「暑いだから外に出ない」のではなく、「暑いからこそこのかき氷を食べに」という気持ちを持ってもらうことが、開発の目的でした。
食べるラッシーの新体験
ジパングカリーカフェでは、通常自家製ラッシーとして提供している商品の素材もそのまま活用しています。腸に良いプロバイオティクスヨーグルト、無調整牛乳、ヒマラヤピンクソルト、レモン果汁を使った自家製ラッシーをふわふわのかき氷として再構成したのです。この「飲む」ラッシーが「食べる」ラッシーに変わることで、夏をよりエンジョイできる新たな形を提案しています。
商品概要と特別価格
この『ふわふわマンゴーラッシーかき氷』は、販売が始まると毎日限定30杯が用意され、価格は1520円(税込)ですが、最高気温が30℃以上の日には特別価格の990円で楽しむことができます。
さらに、カレー屋らしいおもてなしの心で、残暑応援の一杯として、皆様のご来店をお待ちしております。気温が高い日々が続いても、美味しさで心と体をリフレッシュし、残暑を楽しく過ごすための一杯をご賞味ください。