秋田の伝統が息づく新感覚お菓子
秋田県羽後町に新たに登場した『はさがけ米の玄米おこし・どん』は、地域特産のはさがけ米を100%使用したこだわりのお菓子です。古き良き日本の風景を感じさせる茅葺き屋根の宿「うご八かやぶ㐂」で、初めて味わうサクサクとした食感と深い味わいをお楽しみいただけます。発売日は2026年8月16日。この特製お菓子は、羽後町の道の駅や宿のレセプションで購入可能です。
「はさがけ米」とは?
はさがけ米は、秋田県羽後町の伝統的な稲作方法で、天日干しでじっくりと乾燥させたお米です。秋田の豊かな自然と風土に育まれたこのお米は、甘味が強く味わい深いため、お菓子作りにも最適です。『はさがけ米の玄米おこし・どん』では、そんなはさがけ米の特色を活かし、てんさい糖を使用することで、上品な甘さを引き出しました。また、秋田・男鹿の海塩を加えることで、味が引き締まり、より一層深い味わいに仕上げています。
無添加の安心感
このお菓子の大きな魅力は、無添加であること。化学調味料や保存料、着色料を一切使用していないため、小さなお子さんから年配の方まで安心して楽しむことができます。自然の力を感じながら、健康にも配慮したお菓子をぜひご賞味ください。
食べやすいサイズ感
ひと口サイズのお菓子に仕上げられているため、いつでも気軽に手に取ることができます。おやつタイムや小腹が空いた時、友人や家族とのおしゃべりのおともにぴったりです。サクッとした食感がクセになり、何度でも手が伸びてしまいます。
商品情報
- - 商品名: はさがけ米の玄米おこし・どん
- - 発売日: 2026年8月16日(日)
- - 内容量: 60g / 100g
- - 価格(税込): 432円(60g) / 648円(100g)
- - 原材料名: うるち玄米(秋田県産はさがけ米)、てんさい糖(北海道産)、水飴、植物油、食塩
うご八かやぶ㐂の代表、 小林茂和さんのお話
うご八かやぶ㐂の代表である小林茂和さんは、東京から秋田県へIターンした元アメリカンフットボール選手です。田舎の豊かな自然に触れることで新たな創造性が生まれると信じ、ゼロからの稲作に挑戦しています。彼の目指すものは、3000年の稲作の知恵を活かした次世代へのつながりです。ブレンドされた愛と情熱が、このお菓子にも込められています。
秋田の魅力を広げる取り組み
うご八かやぶ㐂では、はさがけ米を使用した「一燈オーガニック」や、自然を感じられる宿泊体験も提供しています。また、はさがけ米のライトアップライブなど、地域の魅力を発信する多様なイベントにも力を入れています。
■ 宿泊情報
- - 宿名: うご八かやぶ㐂
- - 住所: 秋田県雄勝郡羽後町田代字門前210
地元の自然が息づく「はさがけ米の玄米おこし・どん」を手に取って、秋田の伝統を味わってみてはいかがでしょうか?