久留女木の種まき
2026-04-17 08:34:16

久留女木の棚田で綿花の種まきイベントを開催!地域活性化に向けた取り組みとは

久留女木の棚田で綿花の種まきイベント



2024年4月29日(水・祝)、浜松市の久留女木の棚田にて、地域の耕作者や遠州織物関係者、一般参加者が集まり、綿花の種まきイベントが行われます。このイベントは、「久留女木の棚田×遠州織物プロジェクト」の一環として実施され、地域の伝統産業の活性化と、棚田の魅力を広めることを目的としています。

このプロジェクトは、2023年から株式会社HUISと久留女木地域振興協議会が協力して進めてきたものであり、昨年には「グッドデザインしずおか2025」で大賞を受賞しました。これにより、地域の資源を活用した持続可能な農業のモデルが確立され、多くの人々に注目されています。イベントに参加することで、地元の文化や産業に触れる素晴らしい機会が得られるのです。

昨年の取り組みとその成果

参加者には、令和7年度に収穫された「HUISの棚田米」が特別に配布される予定です。この棚田米は、休耕田を利用して生産されたもので、参加者は新鮮なお米を手にすることができます。また、今年11月には、「第31回全国棚田(千枚田)サミットinはままつ」が開催されることも決まっており、民間企業との連携や、市民の関心が高まることが期待されます。このイベントでは、綿花栽培の持続性と、久留女木地域協議会と耕作者グループ「竜宮小僧の会」が行っている様々な活動の認知度向上を目指しています。

参加者が得られる体験

種まきイベントは小雨決行で、午後1時30分からスタートします。参加者は、実際に種をまく体験ができるだけでなく、地域の人々との交流を楽しむこともできます。また、綿花栽培に関する学びを深める絶好のチャンスになるでしょう。参加者の中には、若い世代や家族連れも多く見込まれており、地域への愛着が深まることでしょう。

これからの展望

プロジェクトは第2期に入り、令和6・7年の収穫分の綿(約15kg)は現在紡績工程に進んでいます。この秋には製織が行われ、次の春には全国のHUISショールームやオンラインショップで新しい製品がリリースされる予定です。また、少人数でも参加できるワークショップや地域の子どもたちとのコラボレーションも企画されています。

久留女木地域振興協議会は、棚田を含む自然環境の保全を進めており、幅広いコミュニティとの連携を図っています。今後もこのプロジェクトを通じて、持続可能な地域づくりを推進し、新たな価値を創出していくことが見込まれています。

イベントへの参加申し込みや最新情報は、公式サイトやSNS等を通じてチェックしましょう。久留女木の棚田で、新たな体験とともに地域の魅力を実感してみてはいかがでしょうか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

関連リンク

サードペディア百科事典: 遠州織物 久留女木 綿花栽培

トピックス(ライフスタイル・カルチャー)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。