織田裕二特集
2026-09-03 12:58:48

織田裕二が帰ってきた!『踊る大捜査線』最新作特集号の魅力

『とぶ!ぴあ』9月号が登場!



2026年9月7日(月)、月刊エンタテインメント情報誌『とぶ!ぴあ』の9月号が発売されました。本号の魅力は、何といっても表紙を飾る"青島俊作"こと織田裕二です。彼は9月18日(金)公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』で、14年ぶりにスクリーンに帰ってきます。この号では、特集企画が盛りだくさんで、ファンにとって見逃せない内容になっています。

異例のW表紙企画



今号の特筆すべき点は、なんとW表紙です。表側には及川正通氏が新たに描き下ろした青島俊作のイラストがあり、裏側には実際の織田裕二の撮りおろし写真が掲載されています。このように、同じキャラクターをイラストと写真の両面で表現することは、本誌でも珍しい試みです。巻頭特集「検証! 青島俊作と織田裕二は“同一人物”!?」を意識したデザインが、コレクション性の高い一冊を演出しています。

映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』大特集



続いて、特集では期待の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の内容を深く掘り下げます。織田裕二のロングインタビューをはじめ、本広克行監督のインタビューも収録。29年の歴史を持つこのシリーズで、織田がどんな思いを抱えているのか、彼自身の言葉で語られます。また、シリーズ全体の足跡をたどる企画も展開されており、青島俊作というキャラクターの魅力を再認識する機会です。

新作情報も続々



さらに、他の映画特集も充実しています。土屋太鳳と佐久間大介が共演する『マッチング TRUE LOVE』のインタビューも掲載。続編としてスケールアップした作品の魅力や、撮影秘話について二人が言及しています。また、10月2日(金)公開予定の『時給三〇〇円の死神』からは西畑大吾のインタビューも掲載されており、役に込めた思いや物語の背景など、多角的に作品を楽しむことができます。

読者への新たな体験



『とぶ!ぴあ』は情報誌『ぴあ』の流れを受け継ぎ、紙媒体の一覧性を大切にしながら、デジタル媒体へのアクセスも容易にしています。読者は、誌面を通じて映画や音楽、アートなど多様なエンターテインメントに触れ、新たな発見を楽しめるでしょう。

この特集号は、デジタル版も提供されており、「TOHO-ONE」プレミアム会員は無料でアクセス可能です。さらに特典として、「第20回アジア競技大会 特別冊子」がついてくるので、ぜひ手に取ってみてください。

まとめ



今回の『とぶ!ぴあ』9月号は、ファンにとって見逃せない内容が満載です。映画『踊る大捜査線』の最新情報から、織田裕二の特集、他の注目映画インタビューまで、多くの魅力が詰まった一冊です。手に取ることで、これからのエンターテインメントを新たな視点で楽しむことができるでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 踊る大捜査線 とぶ!ぴあ 織田裕二

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。