ナチュラルワインとコーヒーの新感覚ペアリング体験
2026年4月18日(土)と19日(日)に渋谷で開催される「Natural Wine Love Vol.6」に、コーヒーを“食べる”新しい体験を提供する『モカブル』が出店します。このイベントでは、日本各地のワイナリーやワインショップが集まり、ナチュラルで自由なワインの楽しみ方を体験する機会が与えられます。主催は、NPO法人Farmers Market Associationで、会場は国際連合大学の中庭です。
コーヒーの新たな楽しみ方
モカブルの魅力は、コーヒー豆をまるごと微粉砕し、まるでチョコレートのように“食べる”というスタイルです。コーヒーはブドウと同様に、産地や品種ごとに異なる風味を持っていますが、飲むだけでは味わえない奥深さがあります。コーヒーの香りや味わいを存分に引き出すことで、ワインとのペアリング体験が一層豊かになります。
従来の“飲む”スタイルでは豆の70%がフィルターで捨てられてしまいますが、モカブルはこの問題を解決します。豆の持つ豊かな成分や香りを無駄なく取り入れ、味わい深い一口を実現しています。
試食と販売
出店する当日は、モカブルの試食提供と商品販売を行います。特にコーヒーとワインの新しいペアリングを楽しめるこの機会は、なかなか体験できない貴重なものです。試食を通じて、香りの広がりや味わいの深さに驚くことでしょう。
商品ラインナップ
モカブルの製品は以下の通りです。
- - モカブル ローステッドコスタリカ ヴォルカンシートSHG: 深煎りから中煎りの豆をブレンドし、質の高い苦味と複雑な甘みが楽しめる36gパウチ。
- - モカブル フルーティ エチオピアイルガチャフィG1: 柑橘やイチゴのようなフルーティーな香りが際立つ浅煎りの36gパウチ。
- - モカブル アソーテッド キャレボックス: ローステッドとフルーティーの2種を詰めた12枚入り箱。
環境への配慮
モカブルはサステナブルな植物油脂を使用しており、その製法は環境への配慮もなされています。世界中のプロフェッショナルたちにも受け入れられ、その品質が証明されています。オーナーの糸山彰徳氏は、九州大学で分子生物学を専攻し、サントリーホールディングスでの商品開発を経て、独自の事業を立ち上げました。
モカブルの公式サイト
モカブルの詳しい情報は公式サイト(
https://mokable.jp)でご確認ください。Instagramでも最新情報を発信しており、ぜひフォローしてみてください。
このイベントでナチュラルワインとコーヒーの新しい出会いを体験し、特別な時間を味わってみてはいかがですか?現地でお待ちしております。
公式Instagram:
@mokable.jp