美しい自然を未来へ繋ぐ「京都 湖池屋の森」
株式会社湖池屋は、京都・南丹市に位置する「湖池屋 京都工場」隣接の山林を活用し、新たに「京都 湖池屋の森」という森林保全プロジェクトをスタートさせました。この取り組みは、環境保全や地域活性化を目的とした重要な施策であり、地域の自然との共生を目指しています。
プロジェクトの背景と目的
1986年に設立された「湖池屋 京都工場」は、地域住民の支えを受けながら40年にわたり運営されてきました。感謝の気持ちを込めて、2023年7月には京都府と「地域活性化包括連携協定」を締結しております。これにより、地域の自然環境を保全しつつ、さらなる地域発展に寄与することが期待されています。
新たに取得した山林は、地域の森林組合や造園会社と協力して間伐や林道整備を行い、森林の持続可能な育成に取り組んでいます。今後、この森は展望台や林業見学コースの設置により、自然に親しむ場として地域の人々に開放される予定です。
「間伐材」の有効活用
森林保全の取り組みの一環として、湖池屋では「間伐材」を積極的に活用しています。間伐とは、森の生育を助けるために、成長が妨げられる木を一部伐採する作業です。これによって新しい木が成長しやすくなり、健全な森林環境が維持されます。
例えば、京都府と京都府木材組合連合会が主催する「第16回府内産材もくもくコンクール」では、「京都 湖池屋の森」から発生した間伐材を提供し、地域の小・中学生が木工作品を作るプロジェクトにも関与しています。この取り組みを通じて、子どもたちに森林の大切さを伝えています。
コースター作成とキャンペーン
さらに、「京都 湖池屋の森」のスタートを祝して、特別なプレゼントキャンペーンも実施中です。間伐材を使用して制作したオリジナルコースターと共に、「ドンタコス」や「ポリンキー」の詰め合わせが抽選で10名様に当たります。
このキャンペーンに参加するには、湖池屋の公式Xアカウントをフォローし、キャンペーンの投稿をリポストする必要があります。この機会にぜひご応募ください!
まとめ
「京都 湖池屋の森」は、地域の豊かな自然を守りながら、人々が自然に親しめる場を提供することを目指しています。湖池屋は今後もこの活動を通じて、次世代に継承すべき環境との共生を追求し続ける所存です。
ぜひこの新たな試みを応援し、自然を愛する心を育てていきましょう!