お好み焼の新たな挑戦
2026-06-18 10:26:21

千房ホールディングスが発信するお好み焼の新たな未来とは?

千房ホールディングスが挑む新時代のお好み焼



千房ホールディングスが、2026年6月27日から29日にかけて京都で開催される「GenkiFuture 京都会議 2026」に参加します。特に注目されるのは、会期初日、6月27日(土)に行われるオープニングイベント内の「イノベーション・フォーラム」での登壇です。テーゼとして掲げられた「お好み焼のイノベーション」は、ただの料理メニューにとどまらず、人生の各ステージに寄り添った食文化としての再構築を目指しています。

お好み焼文化のグローバルな広がり



千房ホールディングスは、「お客様と私たち、そして千房の三つの喜びで大阪のうまいもんをみんなのうまいもんにする」というビジョンを掲げています。この理念に基づき、大阪のお好み焼文化を国内外に広め、広範囲な人々に楽しんでもらうための努力を続けています。

「GenkiFuture 京都会議 2026」は、日本とオーストラリアの知見を融合させ、デジタル技術や文化、食、介護といった分野のイノベーションを通じて、全世代がより良く生きる未来を共に考えようという国際的なプロジェクトです。京都の独自の文化や産業を通じて、「感性 → 知 → 体験 → 実装」という着眼点から社会課題に取り組むことが、この会議の大きな特徴です。

介護食としてのお好み焼



6月27日のフォーラムでは、『お好み焼を一生の食に』というテーマで、千房の本格介護食について議論が行われます。高齢者向けの介護食としての工夫や、食べやすさとおいしさの両立を目指す取り組みについて、専門家を招いてのパネルディスカッションが開かれます。共食の新しい可能性や、食のバリアフリーに向けた未来を探る重要な機会となるでしょう。

このセッションには、介護食に精通した株式会社ふくなおの代表者や、摂食・嚥下の専門家が参加します。彼らとの共同作業を通じて、参加者にはお好み焼の試食も提供され、実体験を通じてそのおいしさや楽しさに触れてもらう予定です。

お好み焼の再定義



千房の「お好み焼のイノベーション」は、単なる料理の枠を超えた提案です。乳幼児から高齢者、多様な文化やアレルギーに対応することは、まさに食文化の革命ともいえる挑戦です。人は異なるライフステージを持ち、その背景も異なりますが、千房は「うまい」と笑顔になれる体験を大切にし、誰もが囲むべきテーブルの価値を再認識させてくれます。

会議の詳細



「GenkiFuture 京都会議 2026」オープニングイベントは、2026年6月27日(土)午前17時30分に開場、18時からイノベーション・フォーラムが開始され、18時30分からのセッションで千房ホールディングスの登壇があります。その後19時からはプレミアム・ライブ、21時にはオープニング・レセプションが行われます。会場は岡崎庵(京都市左京区岡崎)で、参加費は5,500円(税込、軽食・ドリンク付き)となります。

若者から高齢者まで、全ての世代が集い、文化や食から未来を考えるこのイベントにぜひ参加し、新しい「うまいもん」に触れてみてはいかがでしょうか。

企業情報



千房ホールディングス株式会社は、大阪市浪速区に本社を構え、昭和48年に創業し、長い歴史を持つ企業です。お好み焼きや鉄板焼専門店の運営を行うほか、冷凍食品の製造・販売やFC事業も展開しています。リンク先のコーポレートサイトやブランドサイトで、さらに詳しい情報をチェックしてみてください。


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