夢のお菓子コンテスト
2026-01-26 16:36:22

親子で楽しめる夢のお菓子コンテスト 第15回開催の裏側とヒーローたち

夢のお菓子コンテスト 第15回開催!



2026年1月25日、栃木県宇都宮市で第15回お菓子コンテストが盛大に開催されました。カルビーが主催となり、小学生から夢のお菓子のアイデアを募集し、その結果最優秀賞に選ばれたのは、なんと「じゃがりこ」と「ミーノ」がコラボした新しいお菓子『じゃがーノ』です。このユニークなアイデアは、多くの参加作品の中から選ばれ、特別なひとときを生み出しました。

コンテストの背景



カルビーは1949年に広島で設立、1968年からは宇都宮での菓子製造を開始しました。お菓子コンテストは、地域への社会貢献の一環として、2011年からスタートしました。当初から「モノづくりの楽しさ」と「食の大切さ」を次世代に伝えることを目的にしています。

このコンテストも今年で15回目を迎え、テーマは「サプライズが隠されたお菓子」。宇都宮市内の27校から小学生たちがアイデアを持ち寄り、合計1,190作品が応募されました。昨年は対面式の開催が難しかったため、5年ぶりに実施した今回は約80名が参加しました。

最優秀賞のアイデア



最優秀賞に輝いた『じゃがーノ』は、丸い「じゃがりこ」の中にミーノが隠されているという驚きの仕掛けが特徴です。このお菓子は、一口サイズのミニトマトほどの形状で、食べた瞬間に中からミーノが飛び出すという新体験を提供します。このアイデアは、審査員から「テーマに合っている」と「斬新である」という評価を受け、最終審査に進出しました。

受賞者の小久保朋香さんは、「じゃがりことミーノを組み合わせたら楽しいと思った」と驚きの表情で話し、まさに夢が形になった瞬間が訪れました。また、カルビーの江原社長も、最優秀賞を受賞したことについて「お菓子は人を笑顔にすることが一番大切」とコメント。子どもたちの発想力は無限大です!

その他の受賞作品



最優秀賞の他にも、多様な受賞作品が誕生しました。特に注目は「ビッグでびっくりで賞」の「かっぱえびぼう」や、「発想の天才で賞」の「時限チップス」など、ユニークなアイデアが多く集まりました。

また、優秀賞に選ばれた「サプライズCalbee」や、カラフルな「じゃがぴつ」、ひんやり食感の「ひんやりじゃがりこ」など、様々なお菓子が登場。それぞれの作品には子どもたちの想いが詰まっています。

今後の展望とトピック



カルビーの公式note「THE CALBEE」では、お菓子コンテストの秘話や、夢のお菓子実現への取り組みが紹介されています。この取り組みは、子どもたちにとって特別な経験となり、未来のクリエイターたちに大きな影響を与えることでしょう。

夢のお菓子を形にするためのこのコンテストでは、今後も新たなアイデアが生まれ、魅力あふれるお菓子が続々と登場してくることが期待されます。次回の挑戦者たちの情熱が込められた新しいアイデアを楽しみにしています!


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