西鉄とJASRACの連携
2026-04-01 09:07:02

音楽シーンの新たな支援体制 西鉄とJASRACのコラボ開始!

西鉄とJASRACが手を結んだ新たな音楽支援プラットフォーム



2026年4月から始まる西日本鉄道株式会社(西鉄)と日本音楽著作権協会(JASRAC)によるコラボレーションは、音楽界に新しい息吹をもたらします。この連携は、アーティストやクリエイターの音楽活動を支え、彼らが適正な収入を得る機会を提供することを目的としています。音楽が持つ価値を高め、アーティストが活動しやすい環境を整えていく取り組みです。

musideとは?



西鉄が運営するmusideは、アマチュアミュージシャンを支援するプラットフォームで、音楽関連の情報提供や活動の記録管理を行います。このサービスは、音楽を愛するすべての人々がその才能を発揮できる場所を提供し、コミュニティを作り上げることを目指しています。「音楽を楽しむあなたの為のマネージャー」をテーマにし、ライブ情報の検索機能やセットリスト管理、メンバー募集の機能など、多様なサービスを展開しています。

一方、JASRACが運営するKENDRIXは、音楽の著作権管理を効率化するためのDXプラットフォームです。楽曲の権利者情報や著作権の管理を容易にするための機能があり、アーティストが法的な問題を気にせずに創作活動に集中できるようにサポートしています。

コラボレーションサービスの詳細



この二つのプラットフォームが手を組むことで、以下のような新たな機能が誕生します:

1. セットリスト機能の共有


musideにあるセットリスト機能と呼ばれる機能では、ライブイベントで演奏された曲目を記録できます。コラボレーションによって、これらのデータがJASRACに共有されることで、音楽の実績を正確に収集し、一元的に管理できるようになります。これは、アーティストが自分の楽曲によってどの程度売上を上げているかを把握するのに役立ちます。

2. 楽曲へのコード登録


さらに、musideに登録された楽曲には、JASRACコードやISRCコードを追加することが可能です。これによって、楽曲の権利者が適切な報酬を受けるための基盤が整備されることを目指します。このプロセスは、著作権管理を今まで以上にシンプルにし、アーティストが自分の音楽から得られる収入が不適切に減少することを防ぐ手助けになるでしょう。

3. コラボイベントの開催


この連携を広く知らしめるために、musideとKENDRIXは共催でライブイベントを開催します。このイベントは、2026年秋頃に福岡市内で実施され、アーティストが体験を共有しながら直接音楽をコミュニティと結びつける貴重な機会となるでしょう。つまり、アーティストにとってはパフォーマンスを披露する舞台が得られ、観客は新たな才能に触れることができる絶好のチャンスとなります。

音楽シーンの活性化を目指す



この取り組みを通じて、西鉄とJASRACは音楽シーンをさらなる活性化に貢献すると共に、アーティストの収益機会の拡大を図ります。公式サイトを通じて、詳細な情報が随時更新され続ける予定ですので、今後の展開にぜひご注目ください。今後に期待される音楽活動が、あなたの生活をより豊かにすることでしょう。


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