アヲハタが香りの本屋を展開!新書籍の特別イベントに注目
アヲハタ株式会社が提供する新しい体験が、2026年4月から始まります。広島県竹原市に本社を置くアヲハタが、初の書籍「Is this “jam” or not?」の発売を記念し、書店での特別なコラボレーションを実施するのです。この書籍はジャムの使い方を新たに提案するレシピ本で、春から夏にかけて全国の書店でさまざまな試みが行われます。
書店で体験する「まるごと果実 いちご」の香り
記念すべき第1弾として、4月24日から池袋本店や吉祥寺店、梅田店、広島駅前店、さらには丸善広島店の5店舗にて、「まるごと果実 いちご」の香りが漂う空間が展開されます。これらの店舗には、いちごの香りを感じるディフューザーが設置され、訪れた人々はまるでジャムの世界に浸ることができます。
さらに、購入特典として「まるごと果実 いちご」柄のオリジナルブックカバーを文庫本と一緒にプレゼントします。このブックカバーはなくなり次第配布終了となるので、早めに訪れることをお勧めします!
特設コーナーでの多彩なイベント
梅田の蔦屋書店では特設コーナーが設けられ、書籍に掲載された料理の一例がパネル展示されます。また、料理監修を手掛けた今井真実さんによるトークイベントも予定しており、料理の楽しさを直接感じる機会があります。
教文館(銀座)でも本書の特別なミニパネル展が行われ、それによりジャムの新たな活用法を視覚的に体験することが可能です。
「Is this “jam” or not?」の魅力
タイトルの「Is this “jam” or not?」は、ジャムの再導入を示唆しており、単なるスプレッドとしてだけでなく、様々な料理に使える可能性を秘めています。ジャムを使ったレシピは多彩で、サラダやメインディッシュにも応用でき、食卓を華やかに演出します。
さらに、アヲハタの「まるごと果実」は、そのまま食べてもおいしいだけでなく、他の料理との相性も抜群です。今井さんのコメントからもその魅力が伝わってきます。「瓶からすくうと、ごろごろした果肉感はまるでフルーツそのものです」とのこと。
総括と今後の展開
アヲハタが展開するこの特別な書店体験は、ただの書籍出版にとどまりません。「Is this “jam” or not?」は、フルーツを日常に取り入れ、より豊かな食生活を提案するライフスタイルブックです。今後のSNSなどでの情報発信にも注目し、皆さまもぜひ足を運んで、香りと美味しさに包まれた特別な体験を味わってみてください。