淡路島のミルク研究室が始動!
淡路島の魅力を最大限に引き出す「淡路島 丘の上のミルク研究室」が、2026年1月24日よりオープンします。このプロジェクトは「淡路島牛乳の“味覚”と“素材”を研究する」ことを目指し、センスあふれる新商品を開発していきます。今回のコンセプトは「淡路島ミルクを、もっとおいしく、もっとたのしく」というもので、牛乳を使ったスイーツやお菓子の研究が行われます。
「淡路島 丘の上のミルク研究室」の概要
この研究室は、淡路島内で牛乳の魅力やおいしさを広める場として誕生しました。過去に多くの方に愛されていた「淡路島 丘の上の牛乳パン」の精神を受け継ぎ、牛乳の新たな楽しみ方を創出していくことを目指しています。
スタッフ全員が淡路島の酪農家を応援し、地域資源を活用した新商品を開発することで、減少する酪農家の問題に取り組んでいます。
酪農家支援の新たな試み
現在、淡路島では69戸、3,247頭の乳牛が飼育されています。しかし、酪農家の減少は深刻で、兵庫県内では乳牛の飼養数が15年間で約1.5万頭減少するという問題に直面しています。この研究室では、牛乳を使用した新商品の開発を通じて、地域の酪農家を支援し、この問題の解決に貢献することを目指しています。
第1弾商品の“白いフィナンシェ”
淡路島 丘の上のミルク研究室が発表する第1弾商品は「淡路島 白いミルクフィナンシェ」です。このフィナンシェは、通常の生地が焼き色をつけるところをあえて白い状態で仕上げました。 これにより、牛乳の風味を最大限に引き出し、しっとりとした口当たりが楽しめる新感覚の焼き菓子となっています。
フィナンシェのラインナップ
1.
淡路島白いミルクフィナンシェ
価格:324円(税込)
まろやかな牛乳感が残る、しっとりとした新しいフィナンシェです。
2.
淡路島たまねぎバターフィナンシェ
価格:324円(税込)
淡路島産たまねぎの甘みとバターが絶妙なバランスで、香ばしい風味が特徴。
3.
淡路島ミルクコーヒーフィナンシェ
価格:324円(税込)
コーヒーの深い味わいと淡路島牛乳のまろやかさが融合し、まさに至福のひととき。
様々な楽しみ方ができる場
「淡路島 丘の上のミルク研究室」は、デザートやスイーツを楽しむだけでなく、淡路島の地域社会の発展への貢献も目指しています。営業時間は9:00から17:00まで、場所は兵庫県南あわじ市のうずの丘 大鳴門橋記念館の1階です。観光名所でもあるこの場所にぜひお立ち寄りください。
先の展望と地域貢献
研究室では今後も様々な新商品開発が進められ、淡路島牛乳の魅力を全国に広げる活動が続きます。酪農家の支援を行い、地域資源を活かした商品作りを通じて、地元の人々も訪れるたびに楽しめる新しい場所を目指しています。淡路島を訪れた際は、ぜひ「淡路島 丘の上のミルク研究室」に立ち寄り、その魅力を感じてみてはいかがでしょうか?
今後の展開に目が離せません!