KENTACATSのリミックス特集
2026-01-27 13:07:15

東京発の新鋭ダンスレーベル、KENTACATSが話題のリミックスE.Pを連続リリース!

KENTACATSリミックスE.P特集!



東京から発信された新鋭ダンスミュージックレーベル〈detector〉が再び注目を集めています。昨年末にリリースされたKENTACATSのE.P. “CMS’S WAREHOUSE”が、豪華なDJ陣によってリミックスされ、2026年1月から3週連続でリリースされることが決定しました。これにより、新たな音楽体験が広がること間違いなしです。

リミックスラインナップ



今回のリリースでは、大沢伸一、JOMMY、高岩遼といった、各々の個性が光るDJ/プロデューサーが参加。それぞれのスタイルが新たなアレンジを施したことで、元の楽曲とはまた違った魅力が楽しめます。

1. 大沢伸一によるShinichi Osawa Remix


リリース日: 2026年1月28日


最初のリリースは、大沢伸一による「TENTEKO MINE feat.森」のリミックスです。ヒップ・ハウスのリズムに乗せ、森のラップが忙しなく絡み合うサウンドが特徴的です。原曲を引き立てつつ、BPM140を超えるアッパーで力強いビートに生まれ変わりました。このリミックスは、ダンスフロアでの存在感が強烈な仕上がりとなっています。

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2. JOMMYによるJOMMY Remix


リリース日: 2026年2月4日


次に登場するのは、JOMMYによる「Braid Runner」のリミックスです。デトロイトにインスパイアされたリードを主軸に据え、元々の浮遊感を保ちながらも、よりアッパーでプログレッシブなハウスチューンに仕上げられています。

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3. 高岩遼によるRyo Takaiwa Remix


リリース日: 2026年2月11日


最後は、高岩遼が手掛けた「Flight on Acid」のリミックスです。アシッドベースが全体を包み込み、303のリズムと共に多彩なサウンドが展開。フューチャリスティックなボーカルとともに、ライブ感を強調した音作りが際立っています。このリミックスは、実機のドラムマシンやシンセサイザーが独自の音世界を生み出し、聞く人を惹きつけます。

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まとめ



これらのリリースを通じて、KENTACATSの曲が持つ可能性の広がりを感じることができます。各DJの個性が詰まったリミックスは、それぞれのアプローチによって全く新しい印象を与えており、今後のダンスミュージックシーンにおいても大注目の存在と言えるでしょう。ぜひ、この音楽の旅を通じて新たな体験をしてみてください。


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