春菊新スイーツ登場
2025-04-02 11:46:19

亘理町の新たな名物!春菊を使った新スイーツ登場

亘理町の特産『春菊』が新しいスイーツに進化



宮城県亘理町、そこは春菊の名産地として知られるエリアです。この町が誇る特産品・春菊を使った新たなスイーツ「春菊ティラミス」が話題を呼んでいます。このたび、地域創生を目指すレッドホースコーポレーションが手掛けたこの商品は、町の魅力を再発見するきっかけとなるものです。

新感覚の春菊ティラミス



春菊の苦みとスイーツの甘さが絶妙に融合した「春菊ティラミス」。登場と同時に、亘理町の新しい名物としての期待が高まっています。3月9日に開催された「伊達なわたりまるごとフェア」では、町長や来場者を前に発表され、実際に試食が行われました。その結果、90%以上の方が「購入したい」と回答したことは、このスイーツの魅力を物語っています。

それだけでなく、亘理町の隠れた名産である春菊が再注目され、地域ブランディングの新たな風が吹いています。

地元との連携で生まれた創造



レッドホースコーポレーションの山田社長は、春菊の魅力を引き出す取り組みとして、地元の直売所での発見をきっかけに商品開発を行ったと語ります。特に、春菊と抹茶の意外な親和性に気付いたことが、数々のスイーツ開発へとつながりました。これまでの生産量からの巻き返しも目指し、20アイテムの春菊加工品を計画しています。

春菊を知って楽しむ



3月11日からは、町内のおおくまふれあいセンターで販売が開始されています。地元の方や観光客にも、亘理町の春菊の魅力を体験してもらう絶好のチャンスです。さらに、「米粉の春菊スイーツ」シリーズも展開し、亘理町の特産を広く知らしめる取り組みを進めます。この動きは、町やJAみやぎ亘理と連携しながら進められています。

試食会での反響



発表会では200名以上の方々が試食を体験し、ポジティブな反応が返ってきました。春菊と甘さの絶妙なバランス、そして独特の風味が、思わず二度三度と食べたくなる感覚を生むようです。町長も「新たな可能性を楽しんでほしい」とコメントし、地域の誇りとも言える春菊をアピールしています。

未来の展望



レッドホースコーポレーションは、今回の商品を皮切りに、亘理町を春菊の町としてブランディングする計画を具体化しています。地元紙やテレビでの取り上げもあり、販売チャネルを拡大していく予定です。

商品ラインナップ


  • - 春菊ティラミス
  • - お米でつくった丸パン(春菊)
  • - お米でつくったシフォンケーキ(春菊)
  • - お米でつくったベーグル(春菊)
  • - お米でつくったカヌレ(春菊)

地域の特性を活かした商品開発は、亘理町の活性化に貢献するとともに、新しい地場産品を生み出す挑戦です。レッドホースコーポレーションが目指すのは、地域の人々が誇りを持ち、さらなる発展を遂げる未来です。


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