新たな舞台での名人
2026-04-30 14:58:46

令和時代の名人たちが集結!新たな舞台で魅せる伝説の話芸

豪華共演!「MoN寄席 国宝ー話芸と語りー」



2026年3月28日(土)、TAKANAWA GATEWAY CITYにオープンした文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa」は、伝統を未来へつなぐ特別プログラム「MoN寄席 国宝ー話芸と語りー」を開催します。これは、日本が誇る伝統芸能の粋を特別な形で体験できる貴重な機会です。

驚きの豪華キャスト


本公演では、落語、講談、浪曲、義太夫の名人たちが一堂に会します。出演者は、令和の時代を代表する“人間国宝”の方々です。具体的には、以下の4人が登場します。
  • - 五街道雲助(落語)
  • - 神田松鯉(講談)
  • - 京山幸枝若(浪曲)
  • - 鶴澤津賀寿(義太夫)
これらの卓越した技術と表現力は、観客を魅了することでしょう。

各出演者の魅力


  • - 五街道雲助
東京都出身で、人間国宝に認定された高座の達人。ユーモアと情緒豊かな語りで、江戸の喜怒哀楽を表現します。「高輪のMoN寄席での一席、毎回楽しみにしています」と語り、観客にリラックスして楽しんでもらうことを願っています。

  • - 神田松鯉
群馬県出身の講談の名人で、繊細な表現力が特徴。彼の語りは、歴史的な情景を生き生きと描き出し、「皆様のご来場を心より楽しみにしています」と話しています。

  • - 京山幸枝若
兵庫県出身で、浪曲界に新たな風を吹き込む存在。彼女は「一・声、二・節、三・啖呵」の精神で物語を紡ぎ、情景豊かなパフォーマンスを提供します。「大阪から参りますので、温かく迎えてほしい」とのコメントも。

  • - 鶴澤津賀寿
東京出身の三味線演奏家で、舞台での確かな技術が魅力。彼は「魂を込めて演奏しますので、心から楽しんでいただきたい」と述べています。

公演概要とチケット情報


「MoN寄席 国宝ー話芸と語りー」
  • - 開催日時:2026年5月23日(土)13:30
  • - 会場:Box1000
  • - 出演順
- 太神楽社中
- 浪曲:京山幸枝若
- 落語:五街道雲助
- 義太夫:鶴澤津賀寿
- 講談:神田松鯉
  • - 料金:一般S席 6,000円、一般A席 5,200円、U25-S席 4,500円、U25-A席 4,000円(全て税込み)

特別来場特典


公演に来場された方には、MoN Takanawa開館記念の特製手拭いがプレゼントされます。展示やアート作品で知られるこのミュージアムを特別な舞台として体験しながら、ぜひ口伝えの伝統を味わってください。

MoN Takanawaとは


「MoN」は、未来を考える「問」と、新たな自分との出会いの「門」という意味が含まれています。これからも文化をつなぐ重要な役割を果たし、訪れる人々に新たな刺激をお届けする場所として期待されています。

詳細は公式ウェブサイトでご確認ください。今後のイベントもお楽しみに!


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