夏季限定アイスクレープの魅力
今年の夏、日本の伝統的な味わいを楽しめる和クレープ専門店「たばねのし®」から、待望の新メニュー「アイスクレープ」が登場しました。5月28日から販売が始まるこのアイスクリーム仕立てのクレープは、抹茶をふんだんに使用し、夏本番にぴったりの爽やかな一品として楽しめます。
こだわりの素材
Caféたばねのしの新作「アイスクレープ」は、静岡県掛川産の高品質な抹茶を使用しています。この抹茶は全国茶品評会で高く評価される茶園から仕入れたもので、香り豊かでありながらも深い旨味が特徴です。抹茶の苦みとコクを最大限に引き出すために独自の配合技術を用い、見た目にも美しいアイスクレープの生地に仕上げています。
フレッシュな甘さと清涼感
「アイスクレープ〈ひんやり楽しむ抹茶〜チョコレート仕立て〜〉」は、その名の通り、冷たい抹茶アイスやクリームをたっぷりと盛り込んでいます。パリッとした食感のあるクレープ生地と共に、口の中で広がる抹茶の香りを楽しむことができます。更に、チョコレートの甘さが加わり、和と洋の絶妙なバランスを実現。この夏にぴったりの清涼感あふれる味わいです。
販売店舗と価格
「アイスクレープ」はCaféたばねのしの各店舗にて、税込800円で提供されます。姫路店や府中店など、注意したいのは一部の店舗での販売となる点です。各店舗の詳細は公式Instagramにて確認できるので、ぜひチェックしてみてください。
伝統を感じる美しいフォルム
「たばねのし®」では、味わいだけでなくビジュアルにもこだわっています。見た目はもちろん、包み紙に添えられた水引が、和の心を感じさせます。この水引は、加賀水引職人が丁寧に結び上げたもので、食後にはしおりや飾りとしても楽しめます。
たばねのしの理念
「たばねのし」という名前には、たくさんの熨斗が束ねられることから「人と人との絆」や「幸せを分かち合う」という意味が込められています。日本各地に展開しながら、伝統的な素材や技法を現代的に再構築し、お客様へ新たな価値を提供することをミッションとしています。
株式会社SHUNRIについて
「たばねのし®」を運営する株式会社SHUNRIは、2022年に設立され、浅草に本店があります。また、ダイコク電機グループの一員として、今後の更なる拡大にも期待が寄せられています。日本の伝統を感じながら、新しい味わいを楽しめる「たばねのし」のクレープを、ぜひ一度お試しください。