新たなスイーツ界の風景
2026-06-04 12:51:04

江藤英樹シェフの新パティスリー『PAYSAGE』、日本橋にオープン!

新たなスイーツ体験、PAYSAGEが日本橋三越本店に登場



2026年6月20日(土)、シェフパティシエ江藤英樹が手がけるパティスリー「PAYSAGE」が日本橋三越本店に新たにオープンします。この店舗は、日本の伝統文化と多様な魅力を発信する重要な場所に位置しており、江藤シェフが目指すのは、時間を重ねた味わいと記憶に残る風景を創造することです。

オープンの意図


PAYSAGEのテーマは、「それぞれの『風景』に、それぞれの『時間』を重ねる」とのこと。江藤シェフは、伝統的な菓子作りを基に、日本橋という町からインスパイアを受けながら、風景をスイーツに落とし込むことを目指しています。四季折々の美しい素材を使用し、しっかりとした味わいを追求した菓子を通じて、お客様の記憶に残る体験を提供することが狙いです。

自信を持つラインアップ


新店舗では、月ごとの特別なメニューや、地域の素材を最大限に活用したスイーツを展開。特に注目したいのは、限定商品「サブレエリタージュ」です。これは日本橋の品格と歴史を感じる特別なクッキーで、和三盆の甘さ、焙じ茶の香ばしさ、黒糖ショコラのコク、そして抹茶柚子の香りが見事に調和した4種類が詰め合わされています。価格は1缶4,860円(税込)となっており、大切な方への贈り物にもぴったりです。

PAYSAGEの魅力


【夏ぶんたんのヴェリーヌ】(864円)や【ガーデンケーキ】(972円)など、旬のフルーツをふんだんに使用したスイーツが揃っており、それぞれの作品には独特のストーリーがあります。特に夏ぶんたんのヴェリーヌは、高知県の白木果樹園で育てられたフルーツを使用しており、口にするたびにまるで夏の果樹園にいるような景色が広がります。そして、オリジナルブレンドのフレーバーティー「ガーデン」を合わせたケーキは、風味豊かなミルクティームースとビスキュイの食感が楽しめる贅沢な一品です。

伝統的な文化とのコラボレーション


日本橋三越本店は、歴史的な建物でありながら、文化発信の拠点でもあります。ここでの出店は、江藤シェフにとって特別な意味を持ち、食を通じて日本の伝統や文化を多くの人に届けたいという強い想いが込められています。PAYSAGEが提供するスイーツを通じて、日常に幸せを感じていただければという願いも込められています。

オープニングイベントも予定


新店舗オープンに伴い、さまざまなイベントや特典も計画中です。季節ごとに変わる限定メニューや企画が用意されており、訪れるたびに新しい体験が待っています。江藤シェフが綴るスイーツの物語に、ぜひ実際に触れてみてください。

まとめ


PAYSAGEは、シェフパティシエ江藤英樹によって創造された特別なパティスリーです。日本橋三越本店にて、新たなスイーツの風景を体験できるチャンスをお見逃しなく。皆様の訪問を心よりお待ちしております。新たなストーリーがあなたを待っています。


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