新感覚アプリ「Earth Saver Quest」の魅力とは
株式会社vildasが手掛けた体験型いきもの図鑑アプリ「Earth Saver Quest」が2023年7月11日に登場しました。このアプリは、動物園や水族館、植物園など、さまざまな施設を訪れながら生き物について学ぶ新しいツールです。子どもたちが楽しむだけでなく、環境保護についても考えるきっかけを提供します。
「Earth Saver Quest」は、訪れた施設に設置された二次元コードをスキャンすることで、オリジナルのいきもの図鑑を作成。写真を撮ることで、出会った生き物のデータが蓄積され、アプリ内で学んでいける仕組みになっています。このアプリを通じて、ただの記録ではなく、ポジティブな未来へのメッセージを子どもたちに届けることが目的とされています。
アプリの主な機能
1. 自分だけの「いきもの図鑑」作り
アプリ内のカメラ機能を使い、生き物を撮影することでAIが自動的に判定し、図鑑に登録。これにより、ユニークな体験が可能になります。
2. 楽しいクイズとミッション
登録した生き物に関連するクイズが出題され、施設ごとに設定されたミッションをクリアすることで「Earth Saverランク」が向上。ゲーム感覚で環境について学ぶことができ、楽しみながら知識を深めていけます。
3. 思い出が記録される「マイページ」
これまでの活動を振り返ることができるマイページも搭載。集めた生き物の種類や写真、ミッションの達成状況などが記録として残ります。
鳥取県での特別イベント
さらに、「Earth Saver Quest」を活用した特別イベント「アースセイバープロジェクト in 鳥取」が2026年夏に予定されています。この期間中には、鳥取県立博物館を含む複数の施設でいきもの探しイベントが実施されます。また、7月18日にはオープニングセレモニーも開催され、鳥取県の知事や特別ゲストの河森正治監督が登壇します。
このイベントでは、自然観察会の活動も紹介され、アプリの活用方法や生物多様性についての理解を深めることができます。参加者は、イベント終了後もアプリを利用して学習を続けることができ、親子での学びの場となるでしょう。
Earth Saverとは
「Earth Saver」とは、アニメ『地球のラテール』に由来するプロジェクトです。このプロジェクトは、子どもたちが主体となって自然や生き物を守る活動を推進します。さまざまな教育イベントやSDGsの観点から、未来を考えるきっかけを提供することが目指されています。
アプリ「Earth Saver Quest」は、自然と生き物についての理解を深め、次世代を担う子どもたちが積極的に環境保護に関わることを促進する重要なツールとして注目されています。親子での楽しい体験を通じて、学びと環境意識を高めるチャンスを逃さないでください!
まとめ
「Earth Saver Quest」は、学びを通じて自然を守る意義を教えてくれる素晴らしいアプリです。これからも自然とのつながりを感じながら、多くの人々に愛される存在を目指して発展していくことでしょう。ぜひ、この機会にアプリをダウンロードして、親子での新しい体験に触れてみてはいかがでしょうか。
アプリダウンロードはこちら:
Earth Saver Quest