映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』とTOKYO世界の新曲『Sprout』
2023年3月20日、待望のゾンビ映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』が公開されます。そして、その主題歌を担当するのは、オーディション番組「RAPSTAR 2024」で注目を集めたラッパー兼シンガーソングライター、TOKYO世界の新曲『Sprout』です。この楽曲は、映画の世界観にぴったりのポジティブで前向きなサウンドが特徴です。
『Sprout』に込められたメッセージ
『Sprout』は、人生における悩みや挑戦についての深いメッセージが込められています。例えば、「何の為に生きているのかわからない」や「失敗するのが怖くて挑戦できない」といった心の葛藤を描いた歌詞には、緑や芽吹きを連想させるモチーフが使われており、「“半分”のままで前に進んでも良い」と語りかけています。TOKYO世界自身は、この楽曲を通じて、リスナーに勇気を持って挑戦してほしいと願っているとのこと。
「人生は何かのために使わなければならない訳ではない」と彼は言います。しかし、家族や恋人のため、大切なものを守るためには、時には無理をしてでも挑戦しなければならないとも。彼がこの曲を書くにあたって、自らの経験を通して得た気持ちを色濃く反映させているのです。
映画のあらすじ
本作の物語は、ゾンビの脅威が去った後の世界を舞台にしています。新宮龍馬という名の主人公は、ゾンビに噛まれたものの理性を保ち続ける“半ゾンビ”。彼は平凡な会社員として日常を送っていましたが、ある日、インターン生を噛んでしまったことから、再びゾンビパンデミックが勃発。その騒動が彼と恋する先輩、そしてゾンビ研究者を巻き込んでいきます。果たして、龍馬は大切な人たちを守れるのでしょうか?
目指す新しいゾンビ映画像
本作は、通常のゾンビ映画で見られるホラー要素に加え、コメディーの要素を取り入れています。制作プロジェクトである「M CINEMA」第二弾として、新卒社員で初の監督を務める太田えりかが新しい形のゾンビ映画を作り上げました。「ゾンビあるある」を盛り込みつつも、幅広い年齢層が楽しめるような作品を目指しています。
『Sprout』はそのような映画のトーンを盛り上げる役割を果たしており、観客にポジティブなエネルギーを注入します。また、TOKYO世界の個性的な音楽スタイルも、多くのファンの心に響くことでしょう。
まとめ
映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』とTOKYO世界の主題歌『Sprout』。その融合から生まれる新しい感動を、ぜひ劇場で体験してください!3月20日公開のこの作品は、単なるゾンビ映画の枠に収まらない、新しい物語を届けてくれるはずです。彼のメッセージが、あなたの心にも響くことでしょう。