青春の音楽ドキュメンタリー
2026-02-04 12:53:08

映画「カルテットという名の青春」がシネスイッチ銀座にて公開決定!

遂に待望の映画化!



音楽の力が描かれる映画「カルテットという名の青春」が、2026年4月3日にシネスイッチ銀座で公開されることが決定しました。この作品は、2011年にBS朝日で放送され、第49回ギャラクシー賞などの多くの賞を受賞したドキュメンタリー番組を劇場版として再編集したものです。音楽大学で音楽の道を志す4人の若者たちが、情熱を持って取り組む姿を描いています。

カルテットの誕生と成長



メンバーは、若くして才能を認められた学生たち。チェロの宮田大、ヴァイオリンの植村太郎、ヴァイオリンの佐橘マドカ、ヴィオラの原麻理子の4人から成り、彼らはジュピター・カルテット・ジャパンを結成します。彼らは、全力で練習に取り組み、「日本若手最高のカルテット」と称されるまでに成長します。 しかし、卓越したレベルのミュンヘン国際音楽コンクールに挑戦するも、彼らは一次審査で落選という厳しい現実を突きつけられます。

夢と現実の狭間で



この落選は、彼らの音楽人生における初めての大きな挫折でした。しかし、この経験は彼らを強くし、新たな目標へと導くことになります。4人は音楽の理想を追求し続け、世界に通用する音を求めて旅をはじめます。約4年間にわたる彼らの姿をカメラが追い、その過程での笑顔、涙、友情、孤独が丁寧に描かれます。

先行上映と舞台挨拶



映画の公開に先立ち、2026年2月6日から19日まで、東京・菊川のStrangerにて先行上映が行われます。そして、先行上映では、出演者たちが舞台挨拶を行うことも決定しています。2月6日には植村太郎さん、8日、13日、15日には宮田大さんが登壇します。舞台挨拶では、彼らの音楽に対する情熱や撮影秘話が語られる予定です。

また、映画の予告映像も公開されており、個々のキャラクターの夢への情熱が感じられる内容となっています。若き日の彼らの心情を捉えたこのドキュメンタリーは、青春を謳歌する全ての人々に共感を呼び起こすことでしょう。

まとめ



「カルテットという名の青春」は、彼ら4人の情熱と成長を描いた感動的な作品です。青春の苦悩と喜びを等身大で表現したこの映画は、音楽がいかに人を結びつけ、成長させるのかを明示してくれます。映画館でぜひその目撃者となってください。公式サイトには、予告映像や上映情報が掲載されていますので、要チェックです!


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