加古川の春まつり
2025-04-03 16:02:17

地域との絆を深める春まつり!加古川の肌着メーカー「ワシオ」の新たな試み

加古川のものづくりを体験できる「ワシオの春まつり」



兵庫県加古川市に拠点を置く肌着メーカー「ワシオ」(代表取締役:鷲尾 岳)が、70周年の節目を迎えたことを記念し、春の訪れを華やかに祝う「春まつり」を2025年4月12日(土)に開催します。このイベントは地域の皆様に対する感謝の意を表すとともに、地域社会との交流を深めることを目的としています。

イベントの概要


日付: 2025年4月12日(土) 9:00〜16:00
会場: ワシオ株式会社 本社工場(兵庫県加古川市志方町高畑961-9)
主催: ワシオ株式会社

本社工場という特別な会場で行われる春まつりでは、地元の住民による参加が期待されており、さまざまなアクティビティが用意されています。特に注目すべきは、職人の手仕事を間近で体感できる「母の日にオリジナルソックスを作ろう」というワークショップです。参加者は、プロの職人の技を見ながら靴下作りを体験できる絶好の機会となっています。

ワークショップの詳細


参加費: 3,000円(ラッピング+送料込み)
事前予約制: スムーズな案内のため、予約時間よりも早めの来場が推奨されます。

参加者は、オリジナルの靴下を作る楽しみを味わえるだけでなく、ものづくりへの新たな興味を発見できることでしょう。加えて、購入者特典として母の日ギフトの先行販売や、特定の合言葉でのプレゼントなども用意されているため、訪れる価値は十分です。

ワシオの存在意義


「ワシオ」は、肌着や靴下などのインナーウェアを手がけており、その代表的なブランド「もちはだ®️」は、保温性と肌触りの良さで多くの支持を得ています。創業から長年培ってきた技術力をもとに、特に注目されているのが「鷲尾式起毛」と呼ばれる独自の製法です。これは、靴下を編みながら同時に起毛することで、保温効果を生み出す技術であり、製品の品質を際立たせます。

近年、ものづくり業界は高齢化や人手不足の課題に直面していますが、ワシオは春まつりを通じて地域の住民に職人技の素晴らしさを伝え、次世代の育成にも寄与したいと考えています。昨年開催されたイベントでは、多くの参加者が職人の技術に感動し、学びを得る機会となりました。

未来に向けた挑戦


3代目社長の鷲尾岳が就任したことを受け、ワシオは新たな挑戦を進めています。心地よい毎日を提供するために、技術や製品の見直しに取り組んでおり、地域とのつながりを大切にしています。今後も春まつりは定期的に開催され、地域の恒例行事として成長していくことでしょう。

肌着メーカーにとって地域との絆を強めることは、自社の成長にも繋がります。ワシオの取り組みを通じて、加古川のものづくり文化が次世代へ受け継がれていくことを期待しています。

メディア関係者の方へ


春まつり当日は、職人による技術紹介やワークショップの様子を取材できます。取材を希望するメディア関係者は、事前にお知らせください。お問い合わせは、ワシオ株式会社の広報担当、今津千果(電話: 079-452-0311)まで。


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