京都発の新たな唐揚げ体験
京都の上京区に新たにオープンした唐揚げ専門店「KARAAGEYA」。築115年の京町家を改装して誕生したこのお店は、『唐揚げをコースで味わう』という新業態に挑戦しています。伝統的な町家の雰囲気の中で、こだわりの鶏を使用した本物の唐揚げを楽しむことができる特別な空間です。
唐揚げ専門店のこだわり
KARAAGEYAのこだわりは、何と言ってもその素材。しかし、その背景には料理長と店主の熱い情熱があります。体験豊富な料理長は料亭での経験を活かし、手間暇かけて素材を仕込み、鶏の揚げ加減を音で感じ取りながら仕上げていきます。素材本来の味を引き出すために、手間を惜しまない丁寧さがここにあります。
また、KARAAGEYAでは京都府内を中心に育まれた鶏を使用し、単なるファストフードではなく、素材の持つ個性を最大限に引き出す『スローなフライドチキンショップ』をコンセプトにしています。このような取り組みを通じて、全国のみならず、グローバル市場への展開も視野に入れています。
唐揚げとのペアリングドリンク
KARAAGEYAでは、唐揚げと相性抜群のオリジナルドリンクメニューも展開しています。特に自信を持っているのが、蒸留所やレモンサワー専門店とコラボ開発したレモンサワー缶。華やかな唐辛子「京の黄真珠」や石臼挽きの山椒を用いたベーススピリッツが特徴です。このレモンサワーは、清涼感のある宮津産のレモンと共に、唐揚げの旨味を一層引き立てる役割を果たします。
歴史を感じる町家での特別な時間
老朽化が進む京町家の中で、KARAAGEYAは当時の暮らしを感じられる空間を再生しています。歴史のあるこの場所で、唐揚げを味わう贅沢なひとときを過ごすことができるのです。揚げ場はおくどさんをイメージしており、まさに唐揚げ専門店ならではの特別な空間となっています。
予約とアクセス
KARAAGEYAを訪れるには、京都市上京区下立売通東橋詰町169-2が所在地です。地下鉄「丸太町駅」から徒歩12分、市バス「堀川下立売」まで徒歩2分という便利な立地にあります。予約は公式サイトから行えるので、ぜひ訪れてみてください!
経営者へのインタビュー
店主の関根賢人さんは、埼玉県出身で京都を拠点に活動している料理人です。金融業界から料理の世界に転身し、アフリカ・ガーナで唐揚げに魅了され、ついには日本で独自の唐揚げブランディングを目指すことに。2025年にはさらに大きな展開を計画しているとのことで、彼の情熱やビジョンを感じることができるKARAAGEYA。このお店は、唐揚げを通じて日本文化を世界へ広めるという目標を掲げ、日々進化を続けています。
お問い合わせ
KARAAGEYAに関するお問い合わせは、公式InstagramのDMまたはメール(info@karaageya.co.jp)で受け付けています。次回の特別な食体験に、ぜひKARAAGEYAを検討してみてはいかがでしょうか。