初夏の風物詩、抹茶しぐれ
東京都港区に位置する茶寮「九九九(くくく)」は、オープンから約10ヶ月で、ミシュランガイド東京2026のクリエイティブ部門に堂々掲載されるほどの注目を浴びています。その理由は、厳選された素材を使い、繊細な表現を追求した和のスイーツだからです。
2026年6月3日(水)からは、初夏にぴったりの新作「抹茶しぐれ」が登場します。この商品は、四季を感じさせる和菓子ケーキシリーズの一環として、昨秋の「栗しぐれ」、今春の「桜しぐれ」に続く第三弾です。どの季節も美味しさを持っている「しぐれシリーズ」の魅力が、また一つ加わります。
抹茶の魅力を存分に堪能
「抹茶しぐれ」は、その名の通り、香り豊かな抹茶の魅力を凝縮した逸品です。深い緑色の新緑を思わせるこのスイーツは、ほろ苦い抹茶の風味と、しっとりとした口触りが特徴です。あふれ出す味わいは、初夏の涼やかさを感じさせる一口ごとに移ろう香りや食感を楽しむことができます。特に冷やしていただくと、より一層の清涼感が得られます。
この新作は、抹茶の深みをしっかりと感じさせながら、甘すぎないバランスが絶妙です。さらに、夏に旬を迎える枝豆のペーストで作られた枝豆餡や、練り込まれたあおさが、深い味わいをプラスしています。
季節を感じる和スイーツ
四季を表現する和菓子ケーキシリーズは、日本の四季の美しさを凝縮しています。特に「抹茶しぐれ」では、初夏の豊かな自然を一箱に閉じ込めました。枝豆の東雲羹や抹茶リキュール入りの生クリーム、抹茶餡のそぼろなど、幾重にも重ねられた素材が初夏の情景を描き出します。
「抹茶を味わう」という体験を重視したこのスイーツは、ただのスイーツ以上の楽しさを提供してくれます。SNSでシェアされやすい美しい見た目も、魅力の一つです。
商品情報と予約について
「抹茶しぐれ」は、2026年5月23日(土)から7月末日までの期間限定で販売されます。価格はホールが4,500円、カットが1,200円です。事前予約制となっており、3営業日前までの予約が必要です。賞味期限は当日中で、お持ち帰りやイートインも可能ですが、お席の確保とカット商品の注文が必要となります。
予約はOMAKASE、食べログ、Table Checkなどで可能です。
まとめ
「抹茶しぐれ」は、近年高まる抹茶人気に呼応し、抹茶本来の風味を活かした新たな和スイーツとして登場します。お誕生日ケーキや特別なギフトにもぴったりのこのスイーツで、初夏の訪れを感じてみてください。
お店は「九九九」と呼ばれ、東京都港区六本木に位置しています。カウンター席8席の小さなお店で、アットホームな雰囲気の中で美味しい和スイーツをお楽しみいただけます。ぜひ、夏の風物詩を味わいに訪れてみてください。