バイオ新作発表会
2026-02-26 18:14:33

最新作『バイオハザード レクイエム』完成披露発表会の魅力をレポート!

『バイオハザード レクイエム』完成披露発表会の魅力



2026年2月26日、品川ザ・グランドホールで開催された、『バイオハザード レクイエム』の完成披露発表会。「バイオハザード」ファンにとって待望のイベントで、多くの熱心なファンが詰めかけました。

賑やかなゲストたち



イベントには、バイオファンとして知られる芸人の狩野英孝さんが登壇。彼は、「バイオハザード」シリーズを長年愛してきたことを強調し、その気持ちを熱く語りました。また、森川智之さんと、主人公の声である貫地谷しほりさんも参加。進行は、フリーアナウンサーの宇内梨沙さんが務め、彼女のバイオ愛も加わって、大変盛り上がりを見せました。

ゲームの魅力と熱いこだわり



株式会社カプコンからディレクターの中西さんとプロデューサーの熊澤さんが『バイオハザード レクイエム』の特長を語りました。熊澤さんは、「肌の表現やキャラクターの感情を最新の技術で可能にした」と自信満々に述べ、ゲームの映像美にも注目が集まりました。

中西さんは、プレイヤーが異なる視点を切り替えられることが、この作品の大きな魅力の一つであると語りました。「一人称だと非常に恐怖を感じるが、三人称の視点にすることで、少し安心感が生まれる」と説明し、新旧ファンそれぞれが楽しめる要素が盛り込まれていることを示唆しました。

異色のコラボレーション



2月20日に瞬く間に完売となった「恐怖の悪夢セット」が話題を呼びました。このコラボについて、夢グループの石田社長と保科有里さんが登壇し、企画の背景や反響を語りました。

石田社長は、「サバイバルホラーの緊張感と夢グループの温かみをうまく融合させた」というアイデアに、驚きと感謝の気持ちを述べ、宇内さんもその販売時の熱気を振り返りました。

狩野さんのリアルエピソード



トークセッションでは、狩野さんがリアル「バイオハザード」状態になったエピソードを披露。「会場の駐車場で迷った」と語り、一同が笑いに包まれる場面も。貫地谷さんは、初めての声優体験の苦労を語り、「子育ても日々の挑戦」とユーモアを交える場面もありました。

生アフレコに挑戦



貫地谷さんは、生アフレコにも挑戦。初めての体験に緊張した様子で「ちょっと噛んじゃいました」と照れ笑いを見せましたが、森川さんとのコンビネーションの良さに称賛の声が寄せられました。

ゲームプレイ実演



イベントの最後には、狩野さんが実際に『バイオハザード レクイエム』をプレイし、その熱しか体験る様子を観客に披露しました。実況さながらにリアルなリアクションを見せ、「リロード!」等の叫び声が飛び交い、会場は盛り上がりました。彼は「楽しい!バイオハザードの世界に没頭して、発表会であることを忘れていました」と感想を語り、ファンともども期待を高めました。

発売間近の新作



いよいよ『バイオハザード レクイエム』は、2026年2月27日(金)に発売されます。サバイバルホラーの新たな体験が待ち受けるこの作品、ファン必見のゲームとなること間違いなしです。興奮冷めやらぬまま、すぐにプレイしたいという気持ちが高まりました。公式サイトもチェックして、自分だけのホラー体験を準備しましょう!


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