さつま町の魅力
2026-05-27 09:32:28

鹿児島・さつま町の魅力満載!イマドキ!九州イベントが開催

魅力満載の「イマドキ!九州」



阪神梅田本店の食祭テラスでは、2023年6月10日から15日まで、鹿児島県さつま町を特集したイベント「第4回 イマドキ!九州」が開催されます。このイベントでは、地域ブランド「薩摩のさつま」を中心に、さつま町の特産品や地元の人々による取り組みを紹介します。地元の人々の温かいおもてなしの中、色彩豊かな九州の味覚を楽しむことができる空間が広がります。

地域ブランド「薩摩のさつま」



人口約17,000人の小さな町、さつま町は、さつま芋やお茶を中心とした地域ブランド「薩摩のさつま」です。多彩な商品は、それぞれに多くのストーリーを持っており、職人たちの情熱がこもっています。たとえば、特に注目を集めるのが「竹林乃郷 湯気院」の生茶だいふくです。鹿児島産の抹茶や、九州産の生クリームを使用したこのお菓子は、抹茶あんと生クリームが絶妙に溶け合い、もっちりとしたお餅と相まって、なんとも言えない口どけの良さを誇っています。

手作りで味わう九州のスクロール



さらに、「菓子工房 Konomoto」では、竹林の小径というお菓子が登場。すべて九州産にこだわったこのスイーツは、甘さ控えめなソフトと、カリッとした歯応えのハードの2種類を展開しており、その味わいや食感の違いを楽しめます。特に、ハードタイプは香ばしいアーモンドパウダーを使用し、風味豊かな仕上がりとなっています。

地元酒造の歴史を感じる



老舗酒造「小牧蒸溜所」の焼酎は、趣のある古い石蔵で造られており、木桶による発酵を行っています。特に小牧の梅酒は、地元の米とさつまいもを使用しており、どこか懐かしさを感じさせます。地元の伝統に支えられた深い味わいを、ぜひご堪能ください。

新しいスタイルの薩摩切子



また、「MIRIYU工房」の薩摩切子は、江戸末期の伝統工芸を現代にアレンジした作品で、左右非対称のデザインが特徴です。見る角度によって異なる柄が見え、楽しめる一品です。こうしたユニークな商品に触れることで、さつま町の伝統と現代の融合を感じることができます。

食の宝庫、九州の魅力が集結



イベントでは、さつま町の特産品だけでなく、九州各地から集められたご当地フードの数々も楽しめます。福岡の博多ラーメンや熊本のいきなり団子、宮崎の焼きいもなど、各地域の味を一堂に食べ比べができるチャンスです。肉料理やデザートまで、多彩なラインアップが食欲をそそります。

楽しみ方無限大、熱気に包まれた会場で



このイベントは、一つ一つの商品の背景や魅力に触れながら、九州の食文化を感じられる貴重な機会です。地元の人々とのふれあいや、初めて味わう新しいフードとの出会いが待っています。阪神梅田本店での「イマドキ!九州」に足を運び、心温まる地域ブランド「薩摩のさつま」をぜひ体験してください。


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