米澤文雄シェフによる特別コラボレーションディナー
2026年7月29日(水)、西麻布にある37Steakhouse & Barが、注目のシェフ・米澤文雄氏を迎えて挙行する、記憶に残るコラボレーションディナーが開催されます。この夕べは、米澤シェフが特別にデザインした美味しいコースが特長です。
コラボレーションの背景
米澤文雄シェフは、2002年にニューヨークへ渡り、報道されているところによれば、三つ星レストラン「Jean-Georges」で日本人初のスーシェフとして活躍しました。こうした経験を経て、米澤氏は2022年に西麻布に完全紹介制のレストラン「No Code」をオープン。この度、37Steakhouse & Barとの特別なコラボレーションが実現したのです。
料理のコンセプト
今回のディナーでは、37Steakhouse & Barが誇る厳選された赤身肉を使い、米澤シェフの得意なフレンチとメキシコ料理のエッセンスを掛け合わせた新しい料理が提供されます。「ステーキハウスにフレンチとメキシカンのテイストを加える」とは、まさに冒険的なアプローチ。どのような斬新な料理が生まれるのか、期待が高まります。
開催概要
- - イベント名:Nocode 米澤Chef+ × 37Steakhouse & Bar コラボレーションディナー
- - 開催日時:2026年7月29日(水)17:30~/18:30~/19:30~(各回定員20名)
- - 会場:37Steakhouse & Bar
東京都港区六本木6-15-1 六本木ヒルズけやき坂2F
- - 料金:¥20,000(料理のみ、税込)/ ワインペアリング ¥10,000〜(税込)
- - ご予約方法:こちらから予約
米澤文雄シェフのプロフィール
1970年東京都出身の米澤文雄シェフは、料理の世界に身を投じてから数多くの栄光を手に入れてきました。恵比寿の「イル・ボッカローネ」での修行を経て、若干22歳でニューヨークへ渡り、ミシュラン三つ星レストラン「Jean-Georges」で日本人初のスーシェフとして指名を受けました。その後、東京に戻り「Jean-Georges Tokyo」の立ち上げに関わり、料理長としての力量を立証。その後も「The Burn」などで料理を披露し、現在は「No Code」の代表として多彩な活動を展開しています。彼が手掛けた著書にはヴィーガンレシピ本もあり、食を通じて社会に貢献する姿勢には感銘を受けます。
37Steakhouse & Barについて
37Steakhouse & Barは、炭火を使った本格派のステーキハウスであり、21日間熟成させた厚切りポーターハウスステーキやリブステーキが絶品です。ワインもカリフォルニア産やオーストラリア産を厳選し、極上の肉料理とピッタリのペアリングを楽しめるシーンが魅力です。
終わりに
特別コラボレーションディナーを通じて、伝統的な料理の枠を超える創造的な体験ができるこの機会は、一夜限り。お見逃しなく!
店舗情報