環境月間限定!クリスピー・クリームドーナツの取り組み
2026年の環境月間が訪れると、私たちにとって魅力的なニュースが飛び込んできました。クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社(KKDJ)が、フードロス削減を促進する新しい試みを打ち出しました。これまで店頭に並ぶことのできなかった、見た目にちょっとした傷や凹みのあるドーナツを使ったサプライズボックスを、Too Good To Goと共同で販売することとなります。
フードロス削減に向けて
KKDJは「Love Our Planet」というテーマのもと、地球環境を大切にするさまざまな活動を行っています。その一環として、世界21カ国で展開しているフードロス削減サービス「Too Good To Go」を導入し、これまでに累計で6億食以上のフードロスを削減してきました。このサービスの利用により、余ったドーナツを無駄にすることなく、環境に配慮した取り組みを実現しています。
今回の企画では、表面がちょっとキズついているために店頭に並ぶことができなかった「わけありドーナツ」を、Too Good To Goアプリを通じて販売します。普段は廃棄されてしまう運命にあるこれらのドーナツも、おいしさには全く問題がなく、楽しむことができるのが特徴です。毎月都内全店で約600個発生した「わけありドーナツ」を新たな形でお客様に届けることができるのです。
限定サプライズボックスの内容
販売期間は2026年6月1日から30日までで、環境月間限定のサプライズボックスが登場します。このボックスには、「わけありドーナツ」2個と、一番人気の「オリジナル・グレーズド®」1個が詰め込まれています。お値段は通常の半額となる398円(税込)で、驚きのコストパフォーマンスです。
特に、サプライズボックスは「見た目は完璧ではないが、美味しさには自信がある」というコンセプトで作られています。消費者にとって嬉しいのは、そのお値段だけではなく、これが環境への持続可能な貢献につながるという点です。この取り組みが、消費者にとっても手元に美味しいドーナツが届くチャンスになることを期待しています。
拡大するToo Good To Go導入店舗
KKDJは、環境月間を機に、Too Good To Go導入店舗を全国53箇所に拡大していきます。例えば、羽田空港第2ターミナル店、アトレヴィ系列店舗、関東地方の多数の店舗が新たに参加予定となっており、これからも広がりを見せていく見込みです。
このサービス提供により、消費者が実際にフードロス削減活動に参加できる機会が増え、自らの選択が環境問題に貢献するという意識を持つきっかけにもなるでしょう。
おいしさと環境問題への参加
KKDJとToo Good To Goは、今後もおいしさを届けつつ、社会課題の解決に向けた取り組みを進めていくことを約束しています。環境に配慮した美味しい食べ物を楽しむことができる新たな選択肢が、私たちの暮らしに広がることを期待しています。
6月は、ぜひこの環境月間限定のサプライズボックスをお楽しみいただき、フードロス削減への小さな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。おいしさと環境への思いを持ったドーナツが、あなたを待っています。