和歌山の本格四川料理「ニイハオ」が冷凍食品市場へ進出!
和歌山県和歌山市に店を構える本格四川料理店「你好(ニイハオ)」が、冷凍食品市場に新たに登場します。これにより、自宅で手軽にその味を楽しめる食品シリーズを展開します。現在は「ZERO FREEZER」を利用した超急速冷凍が実現したことで、料理の味や風味を損なうことなく全国展開が可能になりました。
名店の奥深い味をお手軽に!
「ニイハオ」は、創業からの理念である『妥協しない』を基に、質が高くこだわりのある四川料理を提供しています。今回は、その中でも特に人気のある料理を冷凍食品として販売することになりました。
第1弾としてのラインナップには、
- - 四川中華丼
- - 四川麻婆豆腐
- - 四川エビチリ
が用意されており、どれも本格的な旨辛さを感じることができます。
四川中華丼
四川中華丼では、特製ブレンドの魚香(ユイシャン)ソースを使用しており、麻(しびれ)、辣(辛味)、甜(甘味)、酸(酸味)、鹹(塩味)、苦(苦味)、香(香り)といった四川料理の基本的な7つの味を楽しむことができます。そして、春雨の組み合わせにより、食感でも楽しませてくれる逸品です。
四川麻婆豆腐
四川麻婆豆腐は、深い旨味を引き出す自家製の調味料を贅沢に使用。豆腐の滑らかさが活かされた味わいは、辛さと痺れが絶妙に絡みます。急速冷凍により、まるで調理したての風味を再現しています。
四川エビチリ
エビチリには、豆板醤と独自の調合が施されており、深みのある旨辛さを楽しむことができます。エビのプリプリの食感とソースの絡みが絶妙で、一般的なエビチリとは一味違った深い味わいが引き出されています。
全ての商品は280g入り、賞味期限は製造日から1年で、求められる保存温度は−18℃以下。気軽に国産四川料理を楽しむことができるチャンスです。
ターゲット層は“ちょっといいものを家で楽しみたい”中高所得層
このシリーズのメインターゲットは、30代から50代の中高所得層。外食を好むが、忙しい日でも自宅で簡単に本格的な料理を楽しみたい方々です。これにより、家での食事が特別な時間になることでしょう。今後、ギフト需要にも応えるためのセット商品や、百貨店での催事展開も進める予定です。
さらに、和歌山市のふるさと納税返礼品の一つにも選ばれており、多くの方にニイハオの味を知ってもらえる良い機会となることでしょう。
地方飲食店との共創を目指す取り組み
本プロジェクトには、冷凍食品化を支援する富士プラントサービスとの連携も重要な要素となっています。地方の飲食店が新しい収益源を確保し、実店舗以外でも持続可能な経営ができるようサポートを徹底しています。価格高騰や人手不足に悩む飲食業界において、冷凍食品の導入は新たな未来の鍵を握っています。
ニイハオの冷凍四川料理は、全国で愛される商品となることを目指し、2025年の発売に向けて準備が進められています。今後の展開から目が離せません!