新感覚スパイスで昇華するアップルパイの魅力
長野県北佐久郡の軽井沢を拠点にしている老舗ベーカリー「ブランジェ浅野屋」と、同じく長野に拠点を置く老舗七味唐辛子メーカー「八幡屋礒五郎」が初めてのコラボレーションを果たしました。新たに開発された「八幡屋礒五郎×浅野屋 オリジナルブレンドスパイス」は、2026年7月1日より期間限定で販売されます。
伝統と革新が融合したスパイスの秘密
この商品は、浅野屋のパン作りのノウハウと、八幡屋礒五郎が持つ長い歴史に裏打ちされた調合技術が結集したもの。アップルパイやパンをより一層引き立てるためのスパイス開発は、両者の職人が直接会い、丁寧に試作と試食を重ねた結果生まれました。オリジナルブレンドスパイスは、国産の山椒を使用し、そこに柚子やレモンの爽やかな香りが加わることで、奥深い味わいを実現しています。
大人のためのアップルパイ体験
このスパイスをひと振りすることで、アップルパイのりんごの甘みや酸味に心地よい香りと深い余韻が加わります。まさに「大人のためのアップルパイ体験」と呼べる仕上がりに。これまでとは異なる新感覚の味わいで、特別なデザートとして楽しむことができます。
トーストやクロワッサンへのトッピングだけでなく、カフェラテやホットワイン、さらにはデザートとしてアイスクリームにかけることでも楽しめるこのスパイスは、日常のパンタイムをちょっと特別に演出してくれるアイテムです。
コラボレーションの魅力を引き出す限定メニュー
このオリジナルブレンドスパイスの登場に合わせて、浅野屋の各店舗では「信州りんごのアップルパイ」や、スパイスとの相性が抜群のクラフトコーラも販売される予定です。アップルパイは7月15日から、クラフトコーラは7月1日から販売され、どちらも売り切れ次第終了となるため、早めの訪問がおすすめです。
- - 信州りんごのアップルパイ: 594円(税込)
- - クラフトコーラ: 540円(税込)
対象店舗に関しては、公式ウェブサイトで詳細を確認できます。
伝統を支える企業の紹介
八幡屋礒五郎は1736年に創業され、長い歴史の中で「牛に引かれて善光寺参り」の言葉と共に地域に根ざした七味唐辛子の製造を行ってきました。「五感でたのしむ 小さなしあわせ」をスローガンに、食卓に彩りを添える商品を提供しています。
一方、浅野屋は1933年に東京で「浅野屋商店」を開業し、軽井沢などに店舗を持つ老舗ベーカリーとして確固たる地位を築いています。どちらの企業も、伝統と革新を大切にし、地域の食文化を支えてきた存在です。
おわりに
「八幡屋礒五郎×浅野屋 オリジナルブレンドスパイス」を使ったアップルパイやクラフトコーラは、ぜひ一度味わってみる価値ありです。新しい食の体験を通じて、リフレッシュしたい方にぴったりな商品です。お楽しみに!