新たなまぜ飯の素
2026-02-19 14:40:33

大分のソウルフード「りゅうきゅう」が進化!新たなまぜ飯の素登場

大分の味が楽しめる新商品



大分県のソウルフード「りゅうきゅう」を手に入れやすい形で楽しめる新しい商品が登場しました。株式会社絆屋が2026年2月より発売する『殿様くろ鯛まぜ飯の素』です。この商品は大分県杵築市で獲れた新鮮な黒鯛を使用し、食べやすいまぜ飯の素として仕上げられています。

商品の魅力とは?



『殿様くろ鯛まぜ飯の素』は、黒鯛(チヌ)の食感と旨味を最大限に引き出すために、多くの試行錯誤の末に生まれました。大分郷土料理である「りゅうきゅう」の風味をそのまま活かしながら、冷凍や冷蔵ではなく常温で長期間保存できる商品にしています。この工夫により、いつでも手軽に美味しいまぜ飯を楽しむことができます。

まぜ飯の素の詳細



この商品は864円(税込)で販売されており、絆屋の公式オンラインショップや県内の土産屋などで簡単に手に入れることができます。具体的な特長としては、以下の点が挙げられます:

  • - 黒鯛の特性を活かす: 黒鯛は他の魚に比べて少し強い味を持っていますが、これをりゅうきゅうに仕立てることで、女性や子供でも楽しめる食べやすい味になっています。
  • - 多様なラインナップ: 今回の販売に際し、他にも「さばまぜ飯の素」や「豊後別府湾しらすまぜ飯の素」、さらには「殿様はもまぜ飯の素」といった多彩なラインナップがあります。それぞれ864円(税込)で、様々な味わいが楽しめます。

開発背景



実はこの商品には、独自の開発背景があります。大分県杵築市に位置する守江湾では、アサリの漁業が行われていました。しかし近年、黒鯛の食害が影響しアサリの数が減少。地域の漁協はこの問題を解決するため、黒鯛を食材として活用できないかを模索しました。そこで、利用されなかった黒鯛をリサイクルする形で、商品開発に至ったのです。今回は、栄養価が高く、また未利用魚であった黒鯛を使って、地域経済にも貢献できる商品に仕上げられました。

絆屋について



株式会社絆屋は、大分県杵築市に拠点を置く水産加工会社です。地元の豊富な水産資源を活かし、より美味しい形で消費者に届けることを使命としています。「りゅうきゅう(漬け)」や海鮮しゃぶしゃぶなど、自社製造の水産加工品は多くのファンに支持されています。JAL機内食でもその美味しさが認められており、今後も新たな取り組みで地域の魅力を広めていくことでしょう。

購入方法と販売場所



『殿様くろ鯛まぜ飯の素』は、以下の場所で購入可能です:
  • - 公式オンラインショップ: 絆屋オンラインショップ
  • - JR別府駅内「ボンマルセ」
  • - 杵築ふるさと産業館
  • - 別府交通センター
  • - 大分空港内売店「旅人」(予定)
  • - その他、順次販売予定

この新製品を通じて、地域の伝統を楽しみながら新たな味の発見を楽しむことができるでしょう。家族や友人とともに楽しい食卓を囲んでみてはいかがでしょうか。


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