キッコーマンの「おいしい記憶かるた」の全札ギャラリーが公開!
キッコーマンが「おいしい記憶かるた」の全札を集めたギャラリーを、公式サイト「おいしい記憶」にて公開しました。このプロジェクトは、2025年の「おいしい記憶かるたキャンペーン」から生まれたもので、キッコーマンのスローガン「おいしい記憶をつくりたい。」の理念を伝える新たな試みです。これにより、参加者同士のつながりや想いを共有する場が生まれることを目的としています。
かるたの背景と目的
「おいしい記憶かるた」は、元々キッコーマンのキャンペーン賞品として制作されました。特に、全国から寄せられた「おいしい記憶」を基にかるたを作り、消費者同士が共感しながら楽しめるコンテンツを提供するという目的があります。全45札が揃ったこのガイドラインは、ユーザーの思い出を視覚化し、展開しています。
クラウドボックスが制作を手掛け、「おいしい記憶をつくりたい。」という想いを元に、コミュニケーションの場を構築することに成功しています。これによって、キャンペーン参加者同士はもちろん、キッコーマンとも新たなつながりが生まれることを期待されています。
ユーザー参加型のプロセス
このプロジェクトは、2025年の初夏に開始された「おいしい記憶かるたキャンペーン」の一環として、多くの参加者から思い出を募集しました。その中から厳選された45の作品が実際に「かるた」として形になりました。応募者との交流の中で、思わず涙を誘われるような温かいエピソードが多く聞かれ、これが「おいしい記憶かるた」の魅力を際立たせています。
すべての札を楽しめるギャラリー
公開された「『おいしい記憶かるた』全札ギャラリー」では、かるたの全札をウェブ上で見ることができ、各札に込められた思いを確認することができます。小山友子さんの作品を用いた「絵札」や、それに対する「読み札」がしっかりと表現されています。また、全札のダウンロードが可能で、家庭で「かるた」として遊んだり、エピソードを読み返すこともできるのです。
共有の場の重要性
キッコーマンの徳永健クリエイティブディレクターによれば、「おいしい」という共通の感情をシェアすることは、私たちをより豊かにしてくれるものです。全札が公開されたことで、これまで参加できなかった人たちも含めて、さまざまな人々と「おいしい記憶」を共有できる機会が生まれました。
このようにして、キッコーマンの「おいしい記憶かるた」はただのエンターテイメントにとどまることはなく、私たちの人生や思い出を豊かにするものとなっています。ぜひ、ウェブサイトでその全貌を楽しみ、心温まるひとときを味わってみてはいかがでしょうか?
このプロジェクトを通じて、キッコーマンは食を通じてつながりを生むことの大切さを私たちに教えてくれています。これからも「おいしい記憶」に包まれながら、コミュニティを盛り上げていくことでしょう。