東京大丸に初登場!タイ料理が宿る新感覚稲荷寿司
大丸東京店が2026年1月28日から2月10日までの期間限定で、タイ料理と江戸前鮨が夢の共演を果たした「変わりタイ風稲荷寿司」を販売することが決定しました。この新しい食の冒険は、鮨店『すがひさ』の代表・菅正博氏のユニークな発想から生まれたもの。タイ料理の魅力と江戸前鮨の職人技が一皿に融合した、まったく新しい体験が待っています。
タイ料理と江戸前鮨の奇跡のコラボ
少し隠れ家的な位置にある『すがひさ』は、東京・六本木に根で、タイ料理と江戸前鮨の融合という斬新なコンセプトで評価されています。菅氏は、料理界に飛び込んでからの幅広い経験を活かし、一般的な稲荷寿司の概念を打ち破る新感覚の創作寿司を生み出しました。2017年に川崎市でオープンした後、瞬く間に予約困難店となり、さまざまな食文化を体験できる場所として注目を浴びました。
令和の味を凝縮した「タイ風稲荷」
『すがひさ』が提供する「変わりタイ風稲荷寿司」は、日本人に親しまれている稲荷寿司を基盤に、タイ料理の特徴的な具材を活用した二種類の味わいが特色です。
1. グリーンカレー稲荷
まずひとつ目は、「グリーンカレー稲荷」。タイ料理ではお馴染みのグリーンカレーが、なんと稲荷寿司として再構築されました。酢飯にグリーンカレーソースとパクチーをたっぷり混ぜ込んだこの一品は、甘さと辛さ、香りの絶妙なハーモニーが楽しめます。食感のアクセントとなるピーナッツが絶妙に絡み、ひと口ごとに驚きと喜びが口の中に広がります。
2. トムヤムクン稲荷
もう一つの新メニューは、「トムヤムクン稲荷」。こちらは甘味と酸味がバランス良く調和した稲荷寿司で、タイの代表料理とも言えるトムヤムクンの味わいを引き立てます。甘くて酸っぱいトムヤムクンの風味の海老を使い、いつもの稲荷寿司に新しい風を吹き込みました。いずれも、従来の稲荷寿司を超えた革新の一皿です。
イベント詳細
これらの「タイ風稲荷」は、大丸東京店地階の「ほっぺタウン」内イベントスペースでの販売となります。販売日は1月28日(木)から2月10日(火)までの14日間。午後10時からオープンし、20時でクローズします。気になる価格は、グリーンカレー稲荷6個入りで1,080円(税込)、グリーンカレー稲荷とトムヤムクン稲荷のセットが同じく1,080円(税込)となっています。
菅正博氏の背景
菅氏は、大学卒業後に中米パナマで2年間過ごし帰国後、大手広告代理店に勤務。この経験を経て32歳で料理の道を志し、タイ料理を学びながら、一流の鮨職人として成長しました。独自のスタイルを持つ『すがひさ』で、今後も新しい食の冒険を提供していくことでしょう。予定されているブランディングイベントを通じて、さらなる進化を遂げた「変わりタイ鮨」が世界に広がる日も楽しみです。
この期間限定の「変わりタイ風稲荷寿司」は、味覚の冒険を求める全ての人にとって、ぜひ体験したい一皿です。タイ文化と日本の食文化が融合した絶品を楽しむ貴重な機会をお見逃しなく!