エム・ジェイホームがLUV K RAFTとコラボ CMを開始
2026年7月15日、エム・ジェイホームが新たなCMを公開しました。このCMでは、滋賀県出身のアーティストであるLUV K RAFTがイメージキャラクターを務め、「ここから、一緒にはじめよう。自分らしい、お部屋探し。」というメッセージのもと、音楽と暮らしの愛に満ちた新しいスタートを打ち出しています。
自社ブランドの誕生
エム・ジェイホームは、2026年6月1日をもって約20年間加盟していたフランチャイズネットワークを離れ、自社ブランドとしての活動を開始しました。このブランドでは、賃貸仲介から始まり、売買、賃貸管理、建築に至るまで、地域に密着したサービスを展開しています。
コラボレーションの背景
なぜエム・ジェイホームがLUV K RAFTを選んだのか。それは、両者の理念や活動姿勢が深く共鳴しあっているからです。LUV K RAFTは、「自分の愛することを続けること、思いっきり楽しむこと」を大切にしており、自分らしい生き方を促進するメッセージを発信しています。この共通の価値観が、エム・ジェイホームのブランドとしての理念に通じるものがあります。
加えて、LUV K RAFTのボーカルKAREN氏が滋賀県出身であることも大きな理由の一つ。地域とのつながりを重視するエム・ジェイホームにとって、これは非常に重要です。2026年9月にはLUV K RAFTがメジャーデビューを果たし、同年6月から仲介事業を開始したエム・ジェイホーム。一緒に新たな挑戦を迎えるこのタイミングが、パートナーシップを結ぶ後押しとなったのです。
CMの内容
このCMは、ライブハウスを舞台にした躍動感あふれる演奏シーンが特徴で、LUV K RAFTの音楽と映像が絶妙に組み合わさっています。視聴者が心に響く音楽と映像表現により、「新しいお部屋探しの開始」というエム・ジェイホームのメッセージが印象的に伝わります。
住まい探しはしばしば不安を伴いますが、このCMでは希望に満ちた未来に向かう人々を応援し、彼らの新しい一歩を後押しするストーリーが展開されています。住まいを探すことは、新たな人生のスタートライン。新しい家での暮らしがどんなものになるかを、一緒に描いていく、そんなエム・ジェイホームの姿勢が感じられる内容になっています。
LUV K RAFTについて
LUV K RAFTは、関西を基盤とした音楽ユニットで、KAREN(Vo)、Mishu(Vo)、北野正人(Gt/Manipulator)の3人で構成されています。彼らは、ロック・ポップ・エレクトロを融合させた独自の音楽スタイルで活動しており、スキューバダイビングのプロライセンスを持ちつつ、環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。彼らは2026年9月26日にメジャーデビューの予定であり、これからの活躍がますます楽しみです。
公式サイトも要チェック!
この新 CMを通じて、エム・ジェイホームが届ける未来感あふれる生活を実現できるお手伝いをしてくれることを、多くの人が待ち望んでいることでしょう。